お申込み後に送信される返信メールは、当日の「来場者パス」とセミナーの入場券も兼ねております。
2枚プリントアウトしたものを当日お持ち頂き、来場受付、セミナー受付にご提出いただくと、スムーズに会場へ入場することができます。

= 浄化展セミナー(A会場)  = 水産養殖技術セミナー(B会場)

= すし&シーフードセミナー(C会場)  = シーフードセミナー(D会場)  = 出展者セミナー(E会場)

7月23日(水)
14:00〜
15:30
炭素繊維による最新の漁業資源整備技術 浄化展セミナー
(A会場)

【主   催】 群馬工業高等専門学校

【講 演 者】 物質工学科 特任教授 小島 昭

昭和18年9月、群馬県桐生市に生まれる。
昭和43年3月 群馬大学工学部合成化学科卒業
昭和43年4月 国立群馬工業高等専門学校 工業化学科 文部技官に採用。
助手、講師、助教授、教授をへて、現在、特任教授
工学博士(東京工業大学)
専門は炭素材料、環境化学など。
著書 「炭素 微生物と水環境をめぐって」、「亀の甲などこわくない」、「材料の科学と工学」
現在の研究テーマ 「炭素繊維による水環境整備」、「アスベストの低温無害化」、「高性能繭炭活性炭の調製」など。
【講演内容】 炭素繊維のもつ高い生物親和性、高い機械的性質、高い表面積を活用し、環境水浄化技術を確立した。これまでに取り組んだフィールドは、全国では200カ所以上にも達した。さらに、炭素繊維への微生物やプランクトが集まり、魚類への蝟集作用も示した。魚類の産卵数は、自然の水草よりも炭素繊維人工藻の方が大であった。炭素繊維を用いる水環境保護技術は、中国でも実証された。本講演では、炭素繊維による水質浄化と魚類増殖の原理、使用事例、海外での実施状況などを紹介する。さらに、世界を見据えた展開についてもご紹介する。
11:00〜
11:45
MELジャパンとJ-Fish.net
〜生産・加工流通・消費の新たなネットワーク〜
水産養殖技術
セミナー(B会場)

【主   催】 (社)大日本水産会/(社)海洋水産システム協会

【講 演 者】 (社)大日本水産会 事業部長代理 小林 憲

1981年 東京水産大学(現東京海洋大学)水産学部漁業生産学科卒業
同年   (社)日本トロール底魚協会勤務
1991年 (社)大日本水産会勤務
      業務課長、総務課長、漁政部次長、事業部次長を経て、現在に至る。

(社)海洋水産システム協会 トレーサビリティ研究会 研究部長 山内 和夫

1972年  神戸大学工学部電気工学科卒業
同年   (社)明電舎勤務
      制御用コンピュータシステム、情報通信システムソリュー
      ションの開発を担当
2005年 (社)海洋水産システム協会勤務
      水産物トレーサビリティシステムの開発を担当。現在に
      至る。

(社)大日本水産会 常務理事 齋藤 壽典

1974年 中央大学文学部独文科卒業
同年   (社)大日本水産会勤務
      日韓日中対策、国際漁業再編対策、魚食普及、HACCP手法導入
      対策などを担当し現在に至る。
【講演内容】 1.MELジャパンの紹介・・・・・10分
 講師:(社)大日本水産会 事業部長代理 小林 憲

2.J-Fish.netの紹介・・・・・・10分
 講師:(社)海洋水産システム協会 トレーサビリティ研究会 研究部長 山内 和夫

3.両制度のコラボレーションによるメリット紹介・・・・・・10分
 講師:(社)大日本水産会 常務理事 齋藤 壽典

4.質疑応答
13:00〜
15:00
第3回技術交流セミナー
「目指せ養殖革命 最先端の飼育装置」
水産技術交流
プラザセミナー
(B会場)

【主   催】 (独)水産総合研究センター

【講演内容】 13:00 挨拶・趣旨説明 水産総合研究センター業務企画部 生田和正

13:10 「稚魚用自発摂餌システム −種苗生産技術の高度化−」
     (財)海洋生物環境研究 中央研究所 海洋生物グループ 島隆夫

13:45 「エビ類の種苗生産システムの開発 −海水浄化装置と飼育容器−」
     水産総合研究センター南伊豆栽培漁業センター 村上恵祐

14:20 「省エネ・高性能な閉鎖循環飼育装置 〜普及タイプのシステム構築〜」
     水産総合研究センター屋島栽培漁業センター  山本義久

「種苗生産技術の高度化−稚魚用自発摂餌システム」

稚魚の飼育における大きなポイントは、適切な時期に適切な量の餌を与えることであり、手間とコストの大きな部分を占める。本発明の稚魚用自発摂餌システムは、稚魚の微弱な力に反応し微量の餌を正確に供給できるものであり、魚自身の要求によって餌の量を適切に制御することで、省コストであると同時に水質環境の維持にも貢献する。

「エビ類の種苗生産システムの開発−海水浄化装置と飼育容器」

イセエビなどのエビ類の種苗生産では、初期の生残率の向上が課題となっている。本発明の海水浄化システムと回転水槽などの飼育容器を用いることで、大幅な生残率向上が可能である。

「省エネ・高性能な閉鎖循環飼育装置〜普及タイプのシステム構築」

これまでの陸上飼育では、水質の浄化に大型のシステムが必要であった。本発明の装置は、コンパクトかつ高性能でシステム全体を小型化可能であり、効率的な飼育水の浄化が可能となる。本システムを用いた種苗生産では、ほとんど廃水がでないゼロエミッション型の飼育が可能で環境保全に貢献できる。
15:30〜
17:00
かまぼこの健康機能性に関する研究報告 水産養殖技術
セミナー(B会場)

【主   催】 全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会

【講 演 者】 関西大学化学生命工学部食品工学研究室 準教授 福永健治

1982年4月 東京理科大学理学部 化学科 入学
1984年4月 北海道大学 教養部 入学
1988年3月 北海道大学水産学部 水産食品学科(現 資源機能
        化学科)卒業
1994年3月 北海道大学 大学院 水産学研究科 博士後期課程
        水産食品学専攻 終了
1995年4月 財団法人 応用生化学研究所 研究員
1995年7月 関西医学大学 医学部 公衆衛生学講座 助手
2000年2月 関西医学大学 医学部 公衆衛生学講座 講師
2002年4月 関西医学大学 医学部 公衆衛生学講座 助教授
2003年4月 関西大学 工学部 生物工学科 食品工学研究室 助教授

主な研究テーマ:n-3系高度不飽和脂肪酸の健康機能性
          :伝統的食品厚生成分による生活習慣病予防効果
          :水産物由来たんぱく質の抗癌作用

主な著書 :水産機能性脂質(共著) 厚生者恒星閣(2004)
        基礎栄養学(共著) 光生館(2004)
        身のまわりの食品化学実験第2版(共著) 三共出版(2003)
        遠動生理・生科学事典(共著) 大修館書店(2001)

東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科ヘルスフード科学客員教授 矢澤一良

1972年    京都大学 工学部 工業化学科 卒業
1973年    (株)ヤクルト本社 中央研究所入社 微生物生態研究
         室勤務
1986年    (財)相模中央化学研究所入所(主席研究員)
1989年    東京大学より農学博士号を授与される(橋本周久教授)
2002年 4月 東京水産大学大学院(現東京海洋大学大学院)水産学
         研究科
         ヘルスフード科学寄附講座 客員教授
2003年10月 東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科に改称
         同講座 客員教授

主な研究テーマ:
1.予防医学的食品・医薬品素材に関する研究
2.海洋資源の有効利用に関する研究
3.天然物の整理活性成分の探索と薬理学的研究
4.生理活性脂肪酸の薬理学的研究
5.微生物の新しい機能の探索に関する研究
6.海洋微生物、特殊環境微生物による生理活性物質の生産に関する研究

主な著書:
「マリンビタミン健康法」:現代書林(`99)
「免疫乳酸菌」で防ぐガン・生活習慣病」:現代書林(`01)
「驚きのアスタキサンチン効果」:主婦の友社(`01)
「ヘルスフード科学議論」:成山堂書店(`03)

【講演内容】 関西大学化学生命工学部食品工学研究室 福永健治 準教授
演題:かまぼこ給餌による大腸ガン抑制機序の解明

これまでの研究でかまぼこ摂取による大腸ガン抑制効果が明らかにされた。抑制因子の1つとして、免疫活性化が考えられた。しかし、前ガン病変発生時期には、免疫関与割合が小さいことも否めない。そこで本研究ではかまぼこ摂取による大腸ガン抑制メカニズムの解明、抑制関与成分の同定を行うことを目的にした。その結果、かまぼこ摂取は大腸癌の予防効果のみならず、潰瘍性大腸炎、クローン病などの症状軽減食として有用性が確認された。

東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科ヘルスフード化学客員教授 矢澤一良
演題:かまぼこの血糖値上昇抑制作用の解明と糖尿病予防への応用

かまぼこの血糖値上昇抑制作用のメカニズムには、少なくともインスリン分泌促進作用が深く関わっていることが示唆された。また、活性成分のうち水溶性成分について成分の特定を試みた結果は分子量3,000以下のペクチド成分である可能性を示すことができた。今後は物質の単離と構造解析を完了させ、メカニズム解析と成分同定についても検討を加えたい。
11:00〜
11:45
回転寿司 新サービスの提案 すし&シーフード
セミナー(C会場)

【主   催】 (株)FCダブルピース

【講 演 者】 回転寿司評論家 米川 伸生

2000年から回転寿司評論家として活動をはじめ、テレビ、雑誌等のブレーン、監修、執筆などを多数こなす。
2007年、「TVチャンピオン2 回転寿司通選手権」(TX)にて優勝。
首都圏を中心に全国の回転寿司屋をくまなく食べ歩き、回転寿司のおもしろさ、楽しさを広めることをライフワークとしている。
【講演内容】 これからの回転寿司の新サービスとはどうあるべきか?
その方向性や実際に役立つアイディアなどを提案したいと思います。
日々、全国の回転寿司店を食べ歩き、様々な店舗を見てきた視点から、「生きた提案」ができれば幸いです。
12:00〜
12:45
自動車から見た―舶用原動機の将来と開発中の“ディーゼル・エンジン燃焼システム”の概要 すし&シーフード
セミナー(C会場)

【主   催】 日本オイルセイバー(株)

【講 演 者】 (株)技術開発総合研究所 代表取締役所長 本望 行雄

{生誕}1946年04月24日 {出生地}新潟県新津市

{学歴}1967年 東京都立航空工業短大・航空原動機科卒{都立科学技術大学を経て、(現)首都大学東京に統合}

{職歴}1967年 上智大学理工学部機械工学科捕手、助手{=主として、自動車用エンジンの研究開発に携わる}を経て、1988年、中小製造企業の技術育成と発展を理念として、(株)技術開発総合研究所、1998年 綜合技術研究所有限公司{GENERAL TECHNOLOGY RESEARCH INSTITUTE Ltd}(香港)を設立し、特許(含む、申請中)≒50件、商標≒20件、ドメイン≒100件を創出し、現在に至る。

{学会}(社)自動車技術会 評議員、(社)自動車技術会 関東支部理事 (社)自動車技術会フェロー{2004年06月04日}。≪【註】「(社)自動車技術会」は、文部科学省、経済産業省、国土交通省の三省所轄で、43,000名の会員と約60年の歴史を有する学会}≫

{賞罰}(1)(社)自動車技術会 関東支部功労者表彰(支部活動){1990年06月}、(2)(社)自動車技術会 功労者表彰{1997年05月}、(3)第一回つくばテクノロジーショーケース(江崎玲於奈理事長)ベストインデクシング賞{2002年01月}、(4)平成13年度工業技術開発奨励賞((財)茨城県中小企業振興公社){2002年03月}等。
【講演内容】 現在、石油価格の高騰は大きな問題で、自動車では、(1)ガソリン/軽油代替燃料、(2)充電電池(リチウムイオン電池等)、(3)(水素)燃料電池等々の将来エネルギーへの転換・模索が急ピッチで進捗中である。一方、漁業関係でも、イカ釣り漁船を始めとして、燃料経費の増大は船舶の運航にも、大きな支障を来たしていると伺います。そこで、自動車から見た、“舶用原動機の将来”を概説し、現在、『アイスマン(株)〈発売元;日本オイルセイバー(株)〉(福岡県久留米市)}と商品開発中の、緊急対応技術について紹介したい。
(株)技術開発総合研究所は、エジソンの興した――GE(ゼネラル・エレクトリック)から、日本で話を聞きたい33社の中の一社に選ばれ、「GE Japan Technology Forum(2007年10月09日開催)」にて、・超混合技術、・超熱交換技術、・“水”から“水素”を製造するための、ISプロセス用――『極限環境ポンプ』技術等々、約10種の開発技術を紹介した。
これらの技術を活用して、舶用ディーゼル・エンジンの燃料高騰に対処するために、(1)C重油、菜種油等々の各種燃料を適用可能とする―「UCF(Ultra-Cloud Fuel――超雲状燃料)システム【Ultra-Cloudは、登録商標】」や、更には、C重油の燃焼改善を図りつつ、(2)LPGやLNG等を、“ディーゼル・エンジン”に適用する――『MBF(Micro-Bubble Fuel)システム』の概要について紹介する。
13:00〜
13:45
食文化となった寿司の歴史と、その奥深い調理技術 すし&シーフード
セミナー(C会場)

【主   催】 全国すし商生活衛生同業組合連合会

【講 演 者】 国際渉外部 副部長・事務局長
(有)さかえ寿司 代表取締役 風戸正義

略歴:
昭和44年北海道にて寿司の修行を始め、その後各地を修行し、昭和51年に独立。
現在に至る。

すし業での役職:
千葉県鮨商同業組合 組合長
千葉市食品衛生協会常任理事
千葉市食品衛生指導員
千葉県調理師会千葉支部副会長
千葉県と区別経営相談員
千葉県すし商生活衛生同業組合副理事長
   同      情報化委員長
   同 食中毒予防対策委員長
全国すし商生活衛生同業組合連合会
     関東甲信越情報化委員長
全国すし商生活衛生同業組合連合会
     国際渉外部副委員長
日本料理師協会調理技術指導員

主な活動:
全国すし商生活衛生同業組合連合会の海外事業部のメンバーとして活躍。
1997年より10年間ワシントンDCで開催される全米さくら祭に国際交流を兼ねたイベントに参加、「全米創作すし技術コンクール」審査委員長、カリフォルニア、イギリス、ロンドン等で技術披露及び講演を行い、ロンドンEAT-JAPANワークショップ主任講師。
セブンスシサムライ審査委員も務めている。
2008年3月にはJRO出版「寿司の基本調理と衛生」監修。
その他大学を始め教育機関及び団体依頼による講演活動やすしボランティア活動にも参加協力している。
【講演内容】 寿司の起源は、どのように生れて日本に伝わったか。そしてどのように変化して今の寿司があるのか。
冷蔵庫や、氷の無かった時代に生れた寿司の調理技術が、現在の寿司の調理技術でもある。
寿司の調理の基本はバクテリア菌に汚染されている可能性のあるものを取り除き寄せ付けない方法である。
すしの調理技術と衛生処理が食文化となった。
14:00〜
14:45
異文化で人気のSUSHIその訳と世界のSUSHI事情 すし&シーフード
セミナー(C会場)

【主   催】 全国すし商生活衛生同業組合連合会

【講 演 者】 国際渉外部 副部長・事務局長
(有)さかえ寿司 代表取締役 風戸正義

略歴:
昭和44年北海道にて寿司の修行を始め、その後各地を修行し、昭和51年に独立。
現在に至る。

すし業での役職:
千葉県鮨商同業組合 組合長
千葉市食品衛生協会常任理事
千葉市食品衛生指導員
千葉県調理師会千葉支部副会長
千葉県と区別経営相談員
千葉県すし商生活衛生同業組合副理事長
   同      情報化委員長
   同 食中毒予防対策委員長
全国すし商生活衛生同業組合連合会
     関東甲信越情報化委員長
全国すし商生活衛生同業組合連合会
     国際渉外部副委員長
日本料理師協会調理技術指導員

主な活動:
全国すし商生活衛生同業組合連合会の海外事業部のメンバーとして活躍。
1997年より10年間ワシントンDCで開催される全米さくら祭に国際交流を兼ねたイベントに参加、「全米創作すし技術コンクール」審査委員長、カリフォルニア、イギリス、ロンドン等で技術披露及び講演を行い、ロンドンEAT-JAPANワークショップ主任講師。
セブンスシサムライ審査委員も務めている。
2008年3月にはJRO出版「寿司の基本調理と衛生」監修。
その他大学を始め教育機関及び団体依頼による講演活動やすしボランティア活動にも参加協力している。
【講演内容】 海外の寿司の近状報告。なぜ海外でSUSHIは人気の食べ物になったのか。海外で行われるSUSHIの祭典。地元の食文化に馴染みやすいSUSHIの力。
15:00〜
15:45
愛される「日本のシーフード料理」の存在と可能性 すし&シーフード
セミナー(C会場)

【主   催】 日本フードアナリスト協会

【講 演 者】 検定試験委員・スーパーバイザー 藤原 浩

6年間イタリアに住み、世界中を周る仕事によってレストランめぐりを楽しむ。
情報・報道・バラエティー番組でのコメンテーターや執筆活動など、フードアナリストとして多くのメディアへの情報発信を行なっている。幅広い知識とグローバルな見識でフードアナリスト育成にも尽力し、主任講師として全国を飛び廻っている。
商品開発や信用調査など精度を求められる専門分野も担当など新しい可能性を広げる役割を担う。講演活動や大学のエクステンションカレッジ(一般教養講座)でも教鞭を取る。
FOODEX2008特別講演 【幕張メッセ】
HOTERES(国際ホテルレストランショー)2008特別講演 【東京ビッグサイト】
「@nifty厳選レストラン」にて、カリスマフードアナリストとして情報発信中。
http://restaurant.nifty.com/
niftyココセレブにて、ブログ「フジーニ日記」を情報発信中。
http://fugini77.cocolog-nifty.com/blog/
【講演内容】 港町で生まれ、海のある環境で育ったため、最も身近な食材がシーフードであった。世界中(35カ国100都市以上)の食べ歩きをして来た経験から、世界のシーフードの食べ方と日本のシーフードの食べ方比較と食文化の違いを検証し、新しい料理や食べ方の可能を考えます。そして、フードアナリストとして食のシーンで出くわすレストランという現場でのシーフードの捕らえられ方などを紹介。愛されるシーフード料理の「現在の在り方」を評価・分析し提言致します。
10:15〜
16:15
第1回 水産海洋プラットフォーム
「新技術説明会 −シーズプレゼンテーション−」
シーフードセミナー
(D会場)

【主   催】 東京海洋大学社会連携推進共同研究センター、NPO法人海事・水産振興会

【講演内容】 この度、7月23日から25日の3日間、東京ビックサイト(東京国際展示場)にて開催されます第10回ジャパンインターナショナルシーフードショーにて、東京海洋大学社会連携推進共同研究センターとNPO法人海事・水産振興会が主催して「全国の大学・研究機関が有する研究成果の活用による水産海洋産業の振興」を目的とした新技術説明会を開催します。
東京海洋大学は本学教員を含む全国の水産海洋系研究者およびその技術シーズ(研究者情報、特許等)と、関連産業界の様々なニーズを結ぶ分野特化型のワンストップ窓口「水産海洋プラットフォーム」構築を進める活動を進めております。今回の新技術説明会は、水産海洋プラットフォーム構築の一環として、研究者によるシーズプレゼンテーションと研究ポスター展の2つの企画開催を通じて、水産海洋分野の産業界の皆様に大学・研究機関の研究成果をご活用いただきたいと考えております。
プレゼンテーションのご聴講ならびに研究ポスター展へご来訪いただけますよう、宜しくお願い申し上げます。

10:15−10:30 主催者挨拶、趣旨説明

10:30−11:00 バイオ分野

「耐病性形質識別マーカーを用いた魚類の分子育種法に関する研究」
坂本 崇 東京海洋大学

「バクテリオファージの新しい利用法:魚類細菌感染症の治療剤」
中井敏博 広島大学

11:00−11:45 水産資源分野

「魚体用標識剤及びそれを用いた魚体の標識方法について」
太田健吾 水産総合研究センター

「マグロ延縄漁業における海鳥混獲の防止のための水中投縄機」
酒井久治 東京海洋大学

「資源管理で持続的に儲かる漁業」
勝川俊雄 三重大学

12:30−13:30 機械・漁具分野

「ホタテ貝殻を用いた船外機の洗浄」
酒井久治 東京海洋大学

「マニピュレータを持つ水中ロボットの自動化を目指して」
坂上憲光 東海大学

「航跡から離して曳網できる表層トロール網の開発とその応用」
渡部俊広 水産総合研究センター

「海域の生産力を増強する方法について」
森口朗彦 水産総合研究センター

13:30−14:45 環境分野

「省資源・生態系利用型の魚類養殖業の可能性」
吉川 尚 東海大学

「焼酎粕から生成したアミノ酸濃縮液を配合したコンクリート魚礁」
江幡恵吾 鹿児島大

「省資源・生態系利用型の魚類養殖業の可能性」
植原量行 東海大学

「日本固有藍藻スイゼンジノリ由来の超高性能生体高分子の応用」
岡島麻衣子 北陸先端科学技術大学院大学

14:30−14:45 地域振興(抽出物・機能性) 分野

「マリン・イノベーションによる地域産業網の形成」
安井肇 北海道大学

14:45−15:45 抽出物・機能性分野

「未利用天然資源として有望な赤潮プランクトン」
小田達也 長崎大学

「鳥取大学における水産資源研究の現状 −鳥取県との連携研究」
和泉好計 鳥取大学

「ヘルスフードとして期待される新規食品素材」
小山智之 東京海洋大学

「仮題:機能性食品学について」
加藤 登 東海大学

15:45−16:15 食品分野

「メタボリック症候群に対する低グライセミックインデックス(GI)食品の有用性について」
佐藤眞治 新潟薬科大学

「アルコールブライン凍結した刺身用マアジ」
前田俊道 水産大学校
11:00〜
12:45
バイオシュリンプ:安心・安全で高品質のエビ 出展者セミナー
(E会場)

【主   催】 タイ王国大使館 農務担当官事務所

【講 演 者】 Sales Manager,Asian Import Division
ヌートン・R・デット
13:00〜
13:45
水産流通におけるFAX受注業務のIT活用先進事例の
ご紹介
出展者セミナー
(E会場)

【主   催】 パーソナル情報システム(株)

【講 演 者】 ITコーディネータ 傍島 昌代
【講演内容】 水産流通なかでも特に生鮮流通の取引現場においては、現在でもなお、FAXや電話による受発注業務がかなりの量を占めています。
EDI化が難しい業界背景の中で、流通コスト縮減対策として開発された、画期的な業務支援システムである「FAX受注システム」の、先進的IT活用事例をご紹介いたします。
14:00〜
14:45
汚染指標菌大腸菌群の不合理を考察
−BACcT Incubator SEC Nanoによる大腸菌検査の優位性−
出展者セミナー
(E会場)

【主   催】 日本細菌検査(株)

【講 演 者】 代表取締役 戸ヶ崎 惠一

■経歴
昭和51年3月、近畿大学農学部水産学科卒業。
昭和53年3月、近畿大学水産研究所研修生終了。
平成17年7月、日本細菌検査(株)代表取締役社長就任。
現在、食品科学研究所所長を兼務。

■主な所属団体
日本水産学会など

■最近の活動
内閣府食品安全委員会モニター(平成19年度)など
【講演内容】 汚染指標菌である大腸菌群の検査は食品衛生上で重要であるがデソキシコレート寒天では誤って陽性を陰性としてしまう欠点が指摘されている。不衛生な取り扱いの有無をより精度を高く確認するものとして糞便性大腸菌群・大腸菌の検査が代替法としてあげられるが、検査法が煩雑であり簡易性が求められている。今回は3M社製のSEC培地+BACcT Incubator SEC Nano による培養法を紹介し、その有用性について説明する。
15:00〜
15:45
水産物のこれからと鯨肉の可能性について 出展者セミナー
(E会場)

【主   催】 日本捕鯨協会

【講 演 者】 水産ジャーナリストの会 会長 梅崎義人

7月24日(木)
14:00〜
14:45
河川・湖沼の生物生息域評価 浄化展セミナー
(A会場)

【主   催】 金沢学院大学大学院 経営情報学研究科

【講 演 者】 教授 玉井 信行

(現職)
金沢学院大学大学院経営情報額研究科教授、国際水工学会会長、河川環境管理財団評議員、金沢市歴史遺産調査研究室顧問

(経歴)
1964年東京大学工学部土木工学科卒業。東京大学講師、助教授を経て、1983年東京大学教授に就任。
2002年3月還暦を機に東京大学を退職し、同年4月に金沢大学教授に就任。2007年4月より現職。スイス連邦工科大学ローザンヌ校、シュトゥットガルト大学客員教授を歴任。

応用生態工学会副会長、土木学会長江洪水災害調査団長・北陸豪雨災害緊急調査団長、国土交通省都市型水害対策委員会委員長、石川県犀川水系河川整備検討委員会委員長などを歴任。
【講演内容】 環境の自然度を評価する基本と概念としての「潜在自然概念」を出発点として、生物生息域及び環境を定量的に評価する評価法体系について述べる。次いで、河川湖沼における水質浄化法に論を進め、富栄養化防止対策、直接浄化法の特徴について述べる。最後に、良好な環境の便益評価、それに基づいて事業計画の評価を行う例を紹介する。
15:00〜
15:45
市民による「海の浄化」への取り組み〜横浜での事例〜 浄化展セミナー
(A会場)

【主   催】 海をつくる会

【講 演 者】 副会長 諏訪部 英俊

1966年東京生まれ 1989年東京水産大学食品生産化学科卒業
一般企業に勤務の傍ら1992年より横浜のボランティア団体「海をつくる会」に入会 現在副会長

主な執筆
横浜・野島の海と生きものたち(海をつくる会編、八月書館、1995年)
森、里、川、海をつなぐ自然再生−全国13事例が語るもの(自然再生を推進する市民団体連絡会編、中央法規出版、2005年)
ハマの海づくり(海をつくる会編、成山堂書店、2006年)
【講演内容】 横浜のボランティア団体「海をつくる会」では 山下公園での海底や金沢八景野島海岸等の清掃活動や野島海岸や海の公園等でのアマモの移植によるアマモ場再生活動を行ってきました。 また みなとみらい地区でのワカメによる海域浄化実験や お台場の地元小学生による海苔養殖などの活動に参画してきました。 これらの事例を基に市民による海の浄化への取り組みを紹介させていただきます。

1.海底、海浜清掃によるごみの除去
2.アマモ場の再生活動(アマモだけでなく生物の活性化による浄化期待)
3.ワカメでの浄化実験(浄化の可能性の検証と市民への啓蒙)
4.ノリ養殖による環境教育(漁業への理解、地元の海への親しみ)
5.滝野川での浄化実験(川から海への負荷を考える)
10:30〜
15:45
最新!まぐろ研究事情 まぐろ研究所
セミナー(B会場)

【主   催】 (独)水産総合研究センター

【講演内容】 わが国はこれまで世界のまぐろ関連産業・市場をリードする立場にあり、漁船漁業や1990年代から急速に拡大したクロマグロ・ミナミマグロ養殖においても、その技術開発におおいに貢献してきた。現在、まぐろ関連産業の活性化・持続発展に向けて、産官学の一層の研究開発・技術開発がのぞまれるところであり、大学・民間からも着々と成果があがっている。水産総合研究センターでも、平成19年2月1日、バーチャルな研究組織としてのまぐろ研究所を立ち上げ、まぐろに関連した研究開発を積極的に推進しているところである。
本セミナーでは、まぐろ関連技術開発に携わる各機関により、“まぐろ“主要5種の生物情報・生産・利用についての概要から、今後のまぐろ供給に影響する国際規制の動向や、クロマグロを中心とした養殖・種苗生産の最新情報までを紹介する。

セッションT 

1.【10:30-11:00】まぐろ類資源と漁業 −生物学的知見と生産・利用の概要−
 (講演者:水産総合研究センター遠洋水産研究所温帯性まぐろ研究室長 伊藤智幸)

8種類いるマグロ属魚類(クロマグロ、大西洋クロマグロ、ミナミマグロ、メバチ、キハダ、ビンナガ、タイセイヨウマグロ、コシナガ)は、どれも似ていながら、形態、分布、生理などが様々に異なります。これらの違いをお話します。

2.【11:00-11:30】まぐろ類の資源状態と国際規制
 −今後の天然資源・養殖種苗供給に影響する諸問題−
 (水産総合研究センター業務企画部研究開発コーディネーター 小倉未基)

まぐろ類の資源管理は地域漁業管理機関で行われ、科学委員会で資源状態が検討される。
世界のまぐろ類は資源学的には既に充分に利用している状況もしくは厳しい資源状態に陥っているものも見られる。
ここでは、いくつかの種・系群について漁獲動向・資源状態について紹介し、資源状態の維持・改善に向けた管理措置や、まぐろ漁業をとりまくその他の課題について紹介する。

3.【11:30-12:00】天然クロマグロとはどのような生き物なのか
 −生態に関するトピッ クス−

(水産総合研究センター西海区水産研究所石垣支所任期付研究員 鈴木伸明)
まぐろ類資源に関する注目の高まりとともに,クロマグロ養殖が急速な発展,拡大を見せている。
しかし,天然のクロマグロに関する生物学的知見は意外なほど少ない。
本講演では,近年明らかになってきたクロマグロの分布・回遊や成長といった基礎的・生態的知見を整理しつつ,遺伝子解析技術を用いた最新の研究成果や,200kgを超す成熟魚が水揚げされる石垣島での調査の様子などをご紹介したい。

4.【13:00-13:30】天然マグロのトレーサビリティシステムの導入に向けて
 (水産総合研究センター開発調査センター浮魚類開発調査
  グループリーダー伏島一平)

食の安全・安心への関心が高まっている中,開発調査センターでは,調査船開発丸が漁獲したメバチマグロを,漁獲時から水揚げ,加工・流通の各段階を追跡できるトレーサビリティシステムを用いて量販店で販売するとともに,消費者に対してアンケート調査を行い,当該システムの課題や消費者の評価などを整理しました。
また,まぐろの科学分析値とまぐろ専門取引業者の品質判断基準とのあいだに,一定の関係があることなども紹介します。

セッションU

(講演題と講演者)

5.【13:30-14:00】クロマグロの養殖技術開発の経緯と現状

近畿大学は,1970年 7 月から水産庁遠洋水産研究所の「マグロ類養殖技術開発試験」に招聘されて以来,天然ヨコワ飼い付け,親魚養成および種苗生産技術の開発を続けてきた。当初3年間,ヨコワを1年以上飼育することが出来なかったが,採捕・活け込み方法や生簀の構造改良等の試行錯誤の末に親魚養成に成功した。1979年には初の自然産卵・仔稚魚飼育に成功したものの,養殖用実用種苗の生産には至らず,完全養殖を達成したのは研究開始から実に32年後の2002年であった。

 (講演者:近畿大学水産研究所 宮下盛 教授)

1968年 4 月  近畿大学水産研究所 白浜実験場勤務
1970年 7 月  水産庁遠洋水産研究所統括の「マグロ類養殖技術開発試験」に
          参加
1973年 4 月  近畿大学水産養殖種苗センター白浜事業場兼任
1985年 4 月  近畿大学水産研究所 講師
1993年 4 月  近畿大学水産研究所 助教授
2001年 4 月  「クロマグロの種苗生産に関する研究」で博士学位取得
          近畿大学水産研究所 教授
2002年 4 月  近畿大学水産研究所 奄美実験場 場長
2007年 4 月  近畿大学農学部・農学研究科 教授(近畿大学水産研究所 教授
          兼任)
2004 〜 8年  近畿大学21世紀 COEプログラム研究拠点流通・経済グループによる
          国内およびオーストラリア,メキシコ,スペイン,クロアチア等海外
          のクロマグロ養殖実態調査に参加。
2008年 4 月  近畿大学水産養殖種苗センター長(兼任)

6.【14:00-14:30】国内クロマグロ養殖事情:養殖事業展開の歴史、現状

近年、世界中のマグロ類の資源問題が注目され、特に刺身向けとして重要なクロマグロは漁獲規制強化による大幅な供給量減少が予想されることから、養殖対象魚としての注目が急速に高まっている。国内におけるクロマグロ養殖事業の歴史と現状を紹介し、持続的発展の為に解決すべき課題を整理して、マルハニチログループの取り組みを紹介する。

 (講演者:(株)マルハニチロ水産 増養殖事業部長 草野 孝)

1972年 3月  長崎大学水産学部 卒業
1972年 4月  大洋漁業(株)入社
1987年12月  同社 生産事業本部 定置養殖課課長
1993年     大洋漁業(株)からマルハ(株)に社名
         変更。
1999年 4月  マルハ(株) 増養殖事業部部長
2008年 4月  (株)ニチロとの事業再編によりマルハ株式
         会社から(株)マルハニチロ水産に社名変更。
         (株)マルハニチロ水産 執行役員 増養殖事業部長

7.【14:30-15:00】マグロ養殖用配合飼料の開発

養殖魚の生産において「飼料」は非常に大きい役割を担っています。特に安定した栄養成分と品質の配合飼料は日本養殖業の持続的発展に必要不可欠なものと言っても過言ではありません。
マグロ用配合飼料は20年以上前から様々な形態と成分でトライアンドエラーが行われていましたが、養殖場で使用可能な製品の完成には至っていませんでした。
本講演では、世界で初めて単独給餌でのクロマグロ養殖を可能にした新型配合飼料「ツナ・フード」の紹介を中心として、配合飼料がマグロ養殖へどのように貢献できるかについてお話しさせていただきます。

 (講演者:林兼産業(株) 飼料事業部 技術開発課長 三代 健造)

1965年大分県生まれ。
1990年長崎大学水産学部修士課程卒業。
1991年林兼産業(株)に入社、飼料事業部研究課に配属され、養殖魚の栄養要求や代謝生理の研究や養殖用配合飼料の開発に従事。現在技術開発課課長。
主な開発成果:海産稚仔魚用顆粒飼料・マダイ用EP飼料・セミドライ常温流通EP飼料及び包装資材(特許申請中)・ソーセージ型配合飼料(特許取得)

8.【15:00-15:30】クロマグロ研究開発の展望

マグロ類の世界的な需要の拡大,資源量の減少,保護活動,燃油高騰による漁船漁業の危機,食の安全性等の多くの問題から,国民への安全・安定供給を図るための研究への期待は,より一層高まっている。水産総合研究センターでは、平成19年2月にマグロ研究所が発足し、これらの社会的なニーズに応えるべく、一元的な研究管理の下で研究開発を推進している。ここでは、昭和60年からのクロマグロの親養成、種苗生産について、研究開発の一端を紹介し、将来のクロマグロ養殖へどう貢
献していくかを展望してみる。

 (講演者:宮津栽培漁業センター 場長 升間 主計)

1953年  島根県生まれ
1978年  広島大学水畜産学部水産学科卒
1985年〜(社)日本栽培漁業協会八重山事業場でクロマグロ,
      キハダ,カンパチ類,南方性ハタ類,マチ類の親魚養成,
      種苗生産技術開発に従事
1994年〜(社)日本栽培漁業協会奄美事業場長として、クロマグ
      ロの親魚養成,産卵技術開発に従事
2003年〜(社)日本栽培漁業協会は独立行政法人水産総合研究センターへ統合
2005年〜現在 水産総合研究センター宮津栽培漁業センター場長 業務の総括,
      アカアマダイの種苗生産技術,ヒラメの放流技術開発に従事
11:00〜
11:45
グローバルスシエコノミー すし&シーフード
セミナー(C会場)

【主   催】 東京すしアカデミー(株)

【講 演 者】 代表取締役 福江 誠

1967年、富山県小矢部市に生まれる。1990年、金沢大学法学部を卒業後会計システム大手のTKCに勤務。1995年、会社業務研究所に入社。渡辺英幸先生のもとで 経営コンサルタントとしての修行をスタートし、飲食店特に寿司店経営に興味を抱 き、独自に研究を重ねた。 2000年に経営コンサルタント事務所を開業後、「日経レストラン」、「飲食店経 営」、「すしの雑誌」等の飲食業界紙などに寿司の業界動向を発信しながら、すし業 界が抱える人材問題に警鐘を鳴らす活動を続けている。2002年、東京すしアカデミーを開校し、代表に就任。寿司ビジネスの起業家育成に 取り組んでいる。経営コンサルタントとしては、「梅ヶ丘寿司の美登利」「神田江 戸っ子寿司」ほか全国の有力チェーンの指導などに着手。海外の日本食レストランのネットワークも広い。2007年4月にオーストラリア校を開校し、海外で求められる人材育成にも取り組んでいる。
【講演内容】 現代のグローバル経済を象徴する食であるスシ。ロシアや東欧諸国でも爆発的なスシ人気が続くが一方で、海外での寿司ビジネスにおける日本人の存在感は逆に薄れていることも事実。食材の流通や厨房機器などの輸出とともに寿司インストラクターなど指導者の育成という役割も日本に求められている。海外の寿司マーケットの最近の動向と今後の人材の交流のあり方などについてお話しします。
12:00〜
12:45
『魚で食育』 水産物の現状と今後の課題 すし&シーフード
セミナー(C会場)

【主   催】 (有)エバーフレッシュ研究所

【講 演 者】 代表取締役 堀内 幹夫

【 略 歴 】
昭和26年 島根県 生まれ
昭和50年 獨協大学外国学部 卒業
同 年    (株)ダイエー 入社
       以後、店舗チーフ、商品本部バイヤー、駐在バイヤー、スーパーバイ
       ザー、エリアチーフバイヤーとして15年間勤務。
平成 2年 (株)ダイエー 退社
       コンサルト活動 開始
平成 3年 (有)エバーフレッシュ研究所 設立

【活動内容】
量販店を中心にコンサルタント活動。
著書「魚で食育する本」(商業界)
【講演内容】 国内漁業生産の減少、水産物輸出入の変化、自給率の低下など水産物の需給変化や地球温暖化、原油高騰、さらには水産物に対する消費者の購買行動・意識等の変化といった・・魚を取り巻く環境の大変化の中で、水産物の今後の課題を、小売り(スーパーマーケット)だから出来る「食育」視点での問題解決を提案。
13:00〜
13:45
食品事業者における食品の危機管理 すし&シーフード
セミナー(C会場)

【主   催】 (社)日本食品衛生協会

【講 演 者】 技術参与 山下 征洋

昭和39年麻布獣医科大学獣医学部卒業(獣医師)
39年東京都田無保健所、小平保健所、日本橋保健所衛生課
54年新橋区四谷保健所衛生課長
58年東京都小平保険所衛生課長
平成2年東京都衛生局環境指導課長
4年同獣医衛生課長
6年衛生局参事(動物管理事務所長事務取扱)
9年芝浦食肉衛生検査所長
11年東京都衛生局参事(生活環境技術担当)
15年(社)東京都食品衛生協会常務理事(東京食品技術研究所長)
19年(社)日本食品衛生協会技術参与
【講演内容】 昨年は、1月の洋生菓子製造業の賞味期限切れ原材料の使用問題を発端に食肉加工卸売り業の偽装牛肉ミンチ問題、洋菓子の賞味期限改ざん問題、和生菓子の消費期限改ざん問題、料亭が高級ブランド牛の名で牛肉を提供し、さらにブロイラーを地鶏と称し、消費者に誤認を与えた問題等が大きく報じられていた。
このように社会問題にまで発展しているさなか、本年6月、販売先から返品された手延そうめんを関連会社に再包装させ、再包装した日を起点に1年6ヶ月の賞味期限を表示して販売した事例、さらに同年6月、中国及び韓国から輸入した魚の産地を偽り国内の県名で販売したとし、両者とも農水省からJAS法に基づく改善指示を受けたとの報道がされた。
これらはいずれも、JAS法、食品衛生法、不当景品類及び不当表示防止法などコンプライアンスの欠如、消費者保護の認識の甘さ、ずさんな衛生管理など次々と有名ブランドにあるまじき実態も明らかにされた。
これらの問題に対して、どのように食品関係の事業者として対応すべきか実体験をもとに食品の危機管理について解説をする。
のために誠実かつ着実に取り組み、消費者の健康の保護を図ることが、食品事業者に求められる社会的責任(CSR:Corporate of Social Responsibility)と考える。
14:00〜
14:45
御社のホームページがダメな理由 すし&シーフード
セミナー(C会場)

【主   催】 (有)いろは

【講 演 者】 代表取締役 竹内 謙礼

大企業、中小企業問わず、販促戦略立案、新規事業、起業アドバイスを行なう経営コンサルタント。(有)いろは代表取締役。
大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場「成田ゆめ牧場」の企画広報に携わり通信販売や実店舗の運営、企画立案等を行う。楽天市場に出店したネットショップはオープン3年目で年商1億円を達成。2年連続で楽天市場のショップ・オブ・ザ・イヤー「ベスト店長賞」を受賞。またオークション&ショッピングサイト「ビッダーズ」において準グランプリを受賞。
現在は起業家育成事業の「ドリームゲート・カレッジ」において、ネットショッププロコースのメイン講師をする傍ら、全国の商工会議所や企業等でセミナー活動を行う。
また、「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として、多くの経営者や起業家に対して低料金の会員制コンサルティング事業を積極的に行っている。
著書に『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』(日本経済新聞社)、「『頭がいい』と思われる文章術」(PHP研究所)、「ネットで稼げるコピーが3日で書ける! セールス文章実践ドリル」(アスキー)、「楽天でNO1になれた幸せなお金の儲け方」(イースト・プレス社)等。
【講演内容】 ネットビジネス市場は成熟期を迎え、「何でもネットで売れる時代」から「選ばれた商品が売れる時代」へとシフトしてきています。特に水産加工品のネット販売に関しては、競争過多の状態にあり、従来の常識的なネット通販の考え方や戦略が通用しなくなってきているのが現状ではあります。今回のセミナーでは、水産加工品を取り扱う場合のネットビジネスの効率的な取り組み方法を中心に、商売形態にあった“利益を出す”インターネット戦略についてレクチャーしていきたいと思っています。これからネット通販、ネットビジネスに取り組みたいと思っている方、なかなかネット通販が軌道に乗らない方などへ、できるだけ専門用語を省いて、分かりやすく解説します。
15:00〜
15:45
「おでん」のなかのシーフード すし&シーフード
セミナー(C会場)

【主   催】 TOKOTON studio

【講 演 者】 比較食文化研究家、ライター、フォトグラファー 新井 由己

同じものを広範囲に食べ歩き、 その違いから地域の文化や歴史を考察する比較食文化研究家。また、自分が知りたいことではなく、相手が話したいことを引き出す聞書人(キキガキスト)でもある。1996年から日本の「おでん」を研究し、地域限定の「ハンバーガー」(地バーガーと命名)を食べ歩いて10年目を迎えた。2003年からはフィールドを海外へ広げ、インドの「カレー」も食べ歩いている。 新刊に写真集『自然農に生きる人たち』(自然食通信社)がある。
【講演内容】 北海道から沖縄、さらに韓国や台湾までを訪ね、各地に残る「おでん文化」を広く紹介したおでん研究家・新井氏によると、海に近い半島の先端部は干物文化圏で、おでんはあまり食べられていないそうです。消費量より漁獲量が上回ったときに保存や加工のために干物やかまぼこが登場し、海沿いでは干物までで消費量のバランスが取れていることがうかがえます。かまぼこをそのままおでん種にする地域もありますが、一般的なのは揚げかまぼこのおでん種です。さらにゲソ巻きのように具材として加工されるものもあれば、ツブ貝やタコがそのまま入っている場合もあります。鰹節、昆布、煮干しといっただしを含め、シーフードがどのように活用されているのか、各地のおでんを紹介します。
11:00〜
11:45
水産ブランド戦略〜水産物をブランド化するためのヒント〜 シーフードセミナー
(D会場)

【主   催】 (株)ブランド総合研究所

【講 演 者】 代表取締役社長 田中 章雄

昭和34年 福井県生まれ、48歳。東京工業大学理学部卒。
日経BP社に入社し、雑誌記者、新雑誌の企画、新事業開発などを担当。
開発部次長、調査部次長、日経BPコンサルティング調査部長、日本ブランド戦略研究所代表取締役社長などを経て、2005年11月に地域ブランドおよび企業ブランドの戦略立案、調査、PR、商品開発などに総合的に取り組む「ブランド総合研究所」を新たに設立し、代表取締役社長に就任。
地域ブランドアドバイザーや、地域ブランドコンサルタント、地域食品ブランド確立総合検討委員会委員(本場の本物)、岐阜県ブランドアドバイザー、地域中小企業サポーター(経済産業省・農林水産省)、「地域ブランドNEWS」編集主幹などを通して各地のブランド戦略に取り組んでいる。
【講演内容】 「ブランドとは、消費者からの評価と期待」です。 評価を高めるためには高い品質と、他の商品にはない特徴が必要になります。 また、期待を高めるためには、その特徴をいかに伝えるかが重要になります。
今回の講演ではこうした評価と期待を高めるための手法について具体的な事例を元に解説します。
13:00〜
13:45
流通のカギは、食卓に支持されるレシピ シーフードセミナー
(D会場)

【主   催】 クックパッド(株)

【講 演 者】 代表執行役 Founder&CEO 佐野 陽光

略歴:
1997年 慶應義塾大学環境情報学部卒業
同年、クックパッド(株)の前身となる(有)コインを設立
やりたいことは「毎日の料理を楽しみにすることで、心からの笑顔を増やす」こと。
設立から10年経つが、まだやりたいことの1%も実現できていないのが悩み。
【講演内容】 月間400万人が利用する日本最大の料理サイト「クックパッド」の検索語データから、日本全国の「食べたい」ニーズを分析。料理が伝承しなくなった昨今、食卓に不可欠な美味しい食べ方提案についてお話します。
14:00〜
15:45
「安全・安心」な水産物の提供
〜生産者から消費者まで〜
シーフードセミナー
(D会場)

【主   催】 (社)海洋水産システム協会
【共   催】 (社)大日本水産会

【講 演 者】 (独)水産総合研究センター 中央水産研究所 利用加工部 部長 村田 昌一

(社)海洋水産システム協会 研究開発二部 技師 岡野 利之

東京水産大学(現東京海洋大学)修士課程修了。日本遠洋旋網漁業協同組合、西日本魚市(株)での勤務を経て、漁業現場から店舗販売まで、あらゆる流通の現場を経験。現職にて流通に係わる技術開発や調査等を担当。現在に至る。

(社)海洋水産システム協会 トレーサビリティ研究会 研究部長 山内 和夫

1972年  神戸大学工学部電気工学科卒業
同年   (社)明電舎勤務
      制御用コンピュータシステム、情報通信システムソリュー
      ションの開発を担当
2005年 (社)海洋水産システム協会勤務
      水産物トレーサビリティシステムの開発を担当。現在に
      至る。

(有)バーテックス 代表取締役社長 丹羽 弘吉

1965年 駐日ノルウエー大使館商務部勤務
同時にノルウエー貿易審議会在日代表に就任。
(本部採用のノルウエー国籍外第1号となる)
1970年 大阪万国博スカンジナビア舘のノルウエー物産関係担当
1973年 経団連、土光ミッションのノルウエー国訪問に同行する。経団連会長 土光敏夫氏、 同常任理事 大槻文平氏(株式会社旧三菱セメント会長)、同常任理事 長谷川周重氏(株式会社住友化学会長)、同常任理事 山下 勇氏(株式会社三井造船会長)、房野夏明氏(前経団連常務理事)が参加された。ノルウエー・日本両国の経済交流を図る。
1977年 ノルウエー国王オラフ5世陛下より第一等騎士章を叙勲。
1978年 日本・ノルウエー協会の設立に際し、発起人として参画する。名誉総裁として三笠宮寛仁親王殿下。初代会長に故山下 勇氏(前JR東日本会長)。
現会長は小林陽太郎氏(富士ゼロックス会長)法人会員は、経団連、三井造船、川崎重工、その他住友商事等。
1987年
 ∫
1990年
ノルウエー国リストウ漁業大臣(当時)より対日水産物輸出の相談を受け, 「プロジェクトジャパン」活動を提案し、大臣承認を得て事務局を大使館内に設立。ノルウエー水産物の対日輸出促進のマーケッテイング戦略を実施する。
結果, 1987年の水産物の対日輸出額80億円を1990年には240億円と3倍に拡大させた。
なお1995年には400億円と大幅な伸びを示す。
1990年
 ∫
1994年
水産物以外の対日輸出促進を目的とするプロジェクトを立案、実施する。 対象分野は金属製品・住宅・健在・食品・舶用機器類・自動車部品・家具・情報機器・及びシステムなど。結果は当初の目標を上回り、1994年の対日輸出は47億クローネ(14.45円/クローネ)に達した。日本はEUを除き、米国に次ぐ第2の市場に成長。ノルウエーにとって日本はきわめて重要な貿易パートナーになった。
1995年
3月31日
駐日ノルウエー大使館首席商務担当官(HEAD of Commercial Dept.)を退官。
駐日大使の要請により大使館顧問に就任。
2005年
8月8日
大使館顧問退任
1995年
4月19日
有限会社 バーテックス(神奈川県川崎市宮前区土橋7-15-4 電話044‐870‐7131)を設立。

【講演内容】 司会 海洋水産システム協会

14:00 挨拶

14:05 第1部 (独)水産総合研究センター 中央水産研究所 利用加工部 部長
    村田 昌一

テーマ 品質情報とトレーサビリティシステムの研究開発

14:25 質疑応答

14:30 第2部 (社)海洋水産システム協会 研究開発二部 技師 岡野 利之

テーマ ブランドニッポン事業の概要報告とH.20年度省エネルギー技術導入
     促進事業 水産技術実用化事業の紹介(第4次公募に向けて)

水産現場の問題解決の一躍になればと願い、昨年度まで行なわれた「ブランド・ニッポン」漁獲物生産システムの開発事業(水産庁補助事業)の事例紹介と今年度からスタートした省エネルギー技術導入促進事業のうち水産技術実用化事業(水産庁補助事業:第4次公募9/1〜9/22予定)の紹介を行います。

14:50 質疑応答

14:55 第3部 (社)海洋水産システム協会 トレーサビリティ研究会 研究部長
    山内 和夫

テーマ 安全安心な水産物を取り扱うためのご提案 〜J-fishの取組み事例〜

情報通信ネットワークで安全・安心な水産物の提供を支援する統合型水産物安全・安心ネットワークJ-Fish.net(ジェイ フィッシュ ドットネット)をご提案します。
J-Fish.netは、包括的な水産物トレーサビリティ、養殖魚生産における安全管理の高度化(魚病診断投薬支援)、水産物流通における情報の利活用(取引情報支援)などを実現します。フードチェーンにおけるこれらの取り組みを紹介します。

15:15 質疑応答

15:20 (有)バーテックス 代表取締役社長 丹羽 弘吉

テーマ 利益を輩出している海外水産国は対面販売と
     国際化した水産物履歴追跡システム(GT−NET)を採用している

15:40 質疑応答

15:45 終了
11:00〜
11:45
食品工場・養殖場等の排水処理システムと画期的な陸上養殖大型樹脂水槽のご提案 出展者セミナー
(E会場)

【主   催】 (株)KM環境技研

株式会社 KM環境技研は、2003年に株式会社 村上商会グループの環境部門を担う企業として設立されました。
グループ企業の株式会社 村上商会は1957年に設立、自動車に使用されるフロントフェインダー、フロントバンパー、コンソールBOX、スプラッシュガード(泥除け)、エアロパーツ等の樹脂成形部品を製造し各自動車メーカーへと販売してまいりました。
1992年には株式会社 モディーを設立し東京モーターショーをはじめ各モーターショーへ出品される一品創りのコンセプトカーの製作、救命救急車など特装車をデザインから製作までの一貫したシステムにより自動車業界に寄与してまいりました。
今年初めには、国産初のハンドメイドスポーツカーKO.7をデザイナーのケン・オクヤマこと奥山清行氏と製作し、NHKにおいて数度紹介されております。
KM環境技研は、この村上商会グループの持っている樹脂成形技術を生かし、「水」テーマに「水を自然に返す排水処理装置 バイオリアクターシステム」を開発、更に独自の樹脂成形技術を生かし可変式大型組立式樹脂パネルを開発し、閉鎖型養殖水槽や貯水槽、排水処理プラントなどへ応用する製品を作っております。
講演者の「菊地」は、数年前より製品開発に携わり多くのお客様のところへ訪問させていただきながら、お客様のニーズを発掘して開発へフィードバックする営業の仕事をしてまいりました。

【講 演 者】 営業部 菊地 重人
【講演内容】 食品加工や水産加工、食肉加工等の製造工場から排出される油脂分(ノルマルヘキサン抽出物質)を含む高濃度排水、養殖場から排出される残餌や糞を含む排水等さまざまな排水について、汚泥・スカム処理の軽減、凝集剤の軽減を可能とした微生物による排水処理システムのご提案。
閉鎖型陸上養殖等に使われる耐塩・耐久性に優れた低コストの大型樹脂水槽のご提案をさせていただきます。
12:00〜
12:45
異業種から協業種へ、21世紀への水産環境改善技術の提案 出展者セミナー
(E会場)

【主   催】 (株) EV-KIMOTO・LABORATORY(イーブイ ハイフォン キモト・ラボラトリィ)

【講 演 者】 取締役 研究開発執行役員 木本茂夫

略歴:
昭和43年3月 東京工業大学大学院特別研究課程終了
昭和43年4月 大分工業大学(現日本文理大学の教壇)に立つ
平成20年1月 日本文理大学電子工学科教授として現在に至る

■主な研究と共同・委託研究開発
 ・衛星による日本とヨーロッパの通信回線設計の研究(KDD研究所)
 ・海洋汚染予測システム(海のアメダス)
 ・ろ話者の為の通信システムの開発(NTT)
 ・機械の静音化の研究(アマダ研究所)
 ・補聴器音の長距離伝播の研究(小林技研:現リオン)
 ・電磁波吸収フィルムの実証実験(三菱化成)
 ・植物とのコミュニケーション、(植物センサー)
 ・電気自動車の研究「全国大会10連勝(兵庫大会含む)四国EVラリー7連覇」
 ・電気自動車の全国大会に於いて延べ27回優勝
 ・その他、騒音や電波・通信に関連した環境(エネルギー関連)を中心とした研究
  開発に従事。
【講演内容】 水産業界における、環境保全に対する取り組みと、漁業従事者が置かれた水産経営環境を改善と軽減化へと導いて行く技術についての提案及び提唱。基本的には、小型漁船エンジンの電動化・陸上養殖場の揚水(海水)循環システムの省エネ化・漁港からのカーボンオフセットの考え方等を考えています。
13:00〜
13:45
電解水の効果的な応用 出展者セミナー
(E会場)

【主   催】 リビングテクノロジー(株)

【講 演 者】 法人機器営業部 主幹技師 福永 康央
【講演内容】 電解水は、現在、安全で利便性の高い衛生管理水として、魚・肉・野菜・惣菜の各分野で幅広く支持されています。
しかし、電解水をより確実で効果的に使いこなすには、電解水の基本と特徴を知る必要があります。
豊富な現場経験と学術的データを駆使して、「電解水をどう使うか」分かりやすく紹介致します。
14:00〜
14:45
新水産物流通システム
(Syunzai Circulation System Service)
出展者セミナー
(E会場)

【主   催】 (株)旬材

【講 演 者】 代表取締役 西川 益通

経歴:
昭和47年11月 ヤンマーディーゼル(株)入社 舶用事業本部配属
昭和51年 4月 新事業創業 ヤンマー造船(株)岡山本社 主任 会社設立・各部門運営
昭和52年 5月 ヤンマー造船(株)東北事業部 課長 造船事業部立上・運営
昭和53年 6月 ヤンマー造船(株)大分事業部 課長
昭和55年 3月 ヤンマー造船(株)東北事業部 取締役事業部長 造船事業部経営
昭和57年 9月 ヤンマー造船(株)大分事業部 取締役事業部長
昭和63年 3月 北海道ヤンマー(株)    取締役道東支社長 船舶事業部経営
平成 3年10月 ヤンマーマリナックス(株) 取締役東京支店長
平成 6年 9月 ヤンマー北陸(株)   取締役営業本部長 エネルギー関連事業部経営
平成 9年 3月 ヤンマー空調近畿(株)     常務取締役就任
平成11年 3月 ヤンマー西日本(株)     常務取締役就任
平成13年 9月 ヤンマーディーゼル(株)   退     職

会社経歴
平成14年 5月 (株)旬材 設立 代表取締役社長就任 水産流通事業創業
本  店:大阪市阿倍野区天王寺町
資本金:1,000万円
平成14年 5月 本店移転:大阪市北区中津6丁目8-10
平成15年 5月 増資:1,600万円
平成16年 3月 大阪市都市型産業振興センター第2回ビジネスプラン鑑定 A認定
平成16年 9月 東京三菱UFJ銀行 第1回無担保社債発行
平成18年10月 (株) クリアル業務提携 新水産物流通仕組開発
平成18年10月 ビットワレット Edy電子商取引認可
平成19年 7月 (株) クローバー 業務提携 取締役就任
平成19年 7月 中小企業庁 経営革新計画承認企業認定
平成19年 8月 本社移転:大阪府吹田市広芝町6-7 本社ビル取得
平成19年10月 H19キャリヤ活用型再チャレンジプラン認定 水産庁補助事業
平成20年 4月 新水産流通システム国内外研修開始 第1回 約80名受講
新水産流通システムによる海外営業開始 タイ・中国・USA・他
平成20年5月 H20キャリア活用型再チャレンジプラン認定 水産庁補助事業
平成20年6月 新水産流通システムによる国内営業開始
増   資 : 4.500万円
Supakorn Inter Fish Trading Ltd.業務提携
Syunzai HongKong Trading Ltd.設立
【講演内容】 1.IP網利用による流通、量販、外食各事業者へ向けた業販用の全く新しい新水産流通システム
2.IPテレビ網利用による消費者向け水産物流システム
15:00〜
15:45
水産養殖用ろ過材−水きらめく“Crystal Bio(クリスタルバイオ)” 新登場 出展者セミナー
(E会場)

【主   催】 日本建設技術(株)

【講 演 者】 室長 松尾 保成

略歴:

職歴 1987-2004 松尾建設(株)
    現在      日本建設技術(株)
            企画開発戦略本部 技術研究所 水環境・材料
            研究室

学歴 1984年3月 佐賀大学理工学部卒業
    1986年3月 佐賀大学大学院修士課程修了
    2003年9月 佐賀大学大学院博士課程修了 博士(工学) 取得

共同研究参画
1) 平成17〜19年度:文部科学省・科学技術振興調整費
   「有明海生物生息環境の俯瞰的再生と実証試験」(代表・楠田哲也)
2) 平成16〜18年度:独立行政法人 科学技術振興機構・新技術開
   「表面をゼオライト化した機能性発泡ガラスの製造技術」発委託(代表・原 裕)
3) 平成16年度:(財)建設業振興基金・新分野進出モデル構築支援事業
   「発泡廃ガラスを用いた水質浄化システムの開発と事業化」(代表・原 裕)
4) 平成13〜17年度:生物系特定産業技術研究推進機構・新事業創出研究開発事業
   「有明海における底質改善と底棲生物回復のための技術開発」(代表・林重徳)
5) 平成12年:佐賀県地域産業支援センター RSP事業可能性試験
   「接触酸化用新機能性材料を用いた水質浄化装置の開発」(代表・荒木宏之)
6) 平成9〜12年:松尾建設・佐賀大学共同研究
   「河川・池の水質浄化システムの開発」(代表・荒木宏之)
【講演内容】 新商品「クリスタルバイオ」は、原料にガラス質基材を使用し、これを微粒子に粉砕して発泡剤を混合したのち、900℃焼成炉で軽量セラミック化したもので、連続多孔質で桁外れの接触表面積という特徴を持っています。そのため、多くの好気性・嫌気性バクテリアがクリスタルバイオに繁殖し浄化を行います。本品自体が弱アルカリ性で、pH緩衡機能を有するので、硝化によるpHの大幅低下を防ぎ、飼育水を弱アルカリ性に保ちます。

7月25日(金)
14:00〜
14:45
霞ヶ浦水質浄化プロジェクト:
豊かな生き物を育む湖沼の再生
浄化展セミナー
(A会場)

【主   催】 (財)茨城県科学技術振興財団
(社)茨城県公害防止協会

【講 演 者】 (社)茨城県公害防止協会 公益事業部参事兼環境事業部 参事 山本哲也

昭和49年 茨城県公害技術センター
平成5年 茨城県生活環境部霞ヶ浦対策課
平成13年 (財)茨城県科学技術振興財団
平成18年 茨城県霞ヶ浦環境科学センター
平成20年 (社)茨城県公害防止協会
【講演内容】 霞ヶ浦の水質浄化を推進するためには技術開発が重要であることから、産学官が連携して実用性の高い各種技術の研究開発をする霞ヶ浦水質浄化プロジェクトが、平成9年度から(財)茨城県科学技術振興財団を中核機関として進められてきた。特に平成15,16年度には環境省環境技術開発等推進事業の採択を受け、「豊かな生き物を育む湖沼の再生」をテーマに、4機関12名の研究者が参加し、水質指標だけではなく生き物の豊かな生息を育み底質環境を改善する技術として、底泥流動・酸化促進装置の実証実験を実施した。その成果を中心に、プロジェクトで実施してきた関連技術の研究開発について紹介する。
11:00〜
15:00
国際水産養殖技術セミナー 水産養殖技術
セミナー(B会場)

【主   催】 (社)大日本水産会/シーフードショー事務局

【講 演 者】 世界水産学協議会長、東京海洋大学名誉教授 隆島史夫

タイ王国水産局エビ養殖 最高技術者 リラ ルアンパン 博士

シーガーデンフーズ CEO ダニエル・グレンバーグ

1964年 米国ミネソタ州生まれ
1990年 ミネソタ州立大学で微生物学と免疫学を勉強
1994年 日本のNGO養殖団体に所属
1999年 独立し、コンサルティング兼務
2000年 米国メッドセル社、事業開発部
2002年 シンガポール イーキューブ社、運営最高責任者

鹿児島大学 養殖学分野 助教 横山佐一郎

所属:鹿児島大学水産学部水産学科
職:助教
専門分野:水族栄養学、水族栄養生理学

略歴
1998年鹿児島大学水産学部水産学科卒業
2006年鹿児島大学大学院連合農学研究科(博士課程)修了、水産学博士
2006年鹿児島大学水産学部助手
2007年鹿児島大学水産学部助教

東海大学海洋学部水産学科 教授、博士(水産学) 秋山信彦

略歴
1985年 日本大学農獣医学部水産学科卒業
1993年 東海大学大学院海洋学研究科水産学専攻満期退学
1994年 東海大学海洋学部助手
1996年 東海大学海洋学部講師
2000年 東海大学海洋学部助教授
2006年 東海大学海洋学部教授
現在に至る

研究
シロウオ、ミヤコタナゴなどの繁殖生態に関する研究
二枚貝類の摂餌生態に関する研究
テナガエビ類の幼生発達に関する研究
などを中心として、希少魚種、水産有用種の繁殖・育成に関して研究を続けている。
静岡県三保地区では地下海水という独特な海水を取水できることから地域産業としての有効性を検討するために各種魚類の養殖技術を検討している。クロマグロの地下海水を利用した陸上養殖技術開発もその研究の一環として2006年より開始した。

東海大学 海洋学部水産学科 教授 加藤 登

学歴
昭和45年 3月 日本大学農獣医学部水産学科卒業
平成 元年9月 北海道大学学位記(第3637号)水産学博士 授与

職歴
昭和45年 4月 農林水産省水産庁東海区水産研究所保蔵部鮮魚
          保蔵研究室入室
昭和51年 3月 農林省水産庁東海区水産研究所退職
昭和51年 3月 (株)紀文 研究所 (現、(株)紀文食品) 入社
平成13年 3月 (株)紀文食品 退職
平成14年4月 東海大学海洋学部水産学科 教授として赴任
平成16年4月 水産学科 主任教授に就任
平成20年6月 東海大学大学院海洋学研究科水産学専攻主任兼務現在に至る

受賞歴
平成 5年 4月 日本水産学会賞・技術賞受賞(題目;塩摺りの原理と攪拌機の開発
          関する研究)
平成 6年 3月 日本大学農獣医学部長賞受賞( 題目の塩摺りの原理と攪拌機の
          開発)

国際農林水産業研究センター マーシー・ワイルダー

所  属
独立行政法人 国際農林水産業研究センター 主任研究員
東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際専攻 准教授(連携教員として)

略歴
1987年    ハ−バ−ド大学理学部化学科卒業
1990年 東京大学大学院農学系研究科水産専攻修士課程修了
1993年 東京大学大学院農学系研究科水産専攻博士課程修了
1993年 日本学術振興会特別奨励研究員(東京大学農学部)
1994年 国際農林水産業研究センター 研究員
1998年 東京大学農学部非常勤講師(併任)
1999年 国際農林水産業研究センター 主任研究員
2004年 東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際専攻 准教授
(連携教員として)

主な研究活動
エビ類の成熟・脱皮・浸透圧に関する生理学的研究
ベトナムにおけるエビ・稲ファーミングシステムの研究
陸上循環式養殖システムの開発研究

所属学会
日本水産学会、アジア水産学会、アメリカ動物学会、日本比較内分泌学会、日本女性科学者の会


日本農学進歩賞(2005年)
文部科学大臣賞(研究功績者)(2003年)
日本水産学会賞奨励賞(2002年)
日本女性科学者の会奨励賞(2001年)
日本動物学会論文賞(1992年)
【講演内容】 11:00  ご挨拶
「いま、水産養殖はワールドワイド」
世界水産学協議会長、東京海洋大学名誉教授 隆島 史夫

11:15 「タイ産エビの品質革命」
タイ王国水産局エビ養殖 最高技術者 リラ ルアンパン 博士
シーガーデンフーズ社 代表取締役 グレンバーグ ダニエル

11:55 休憩

13:10 「鹿児島県のブリ類養殖と飼料について」
鹿児島大学水産学部水産学科 養殖学分野 助教 横山 佐一郎

  13:40  質疑応答

13:45 「クロマグロの陸上飼育技術と肉質の評価」
東海大学 海洋学部水産学科 教授 秋山 信彦
東海大学 海洋学部水産学科 教授 加藤 登

  13:15  質疑応答

14:20 「バナメイエビの閉鎖循環式養殖技術開発の現状」
(独)国際農林水産業研究センター 主任研究員 マーシー・ワイルダー

  14:50  質疑応答

14:55  閉会
11:00〜
11:45
ニューヨークの新たな寿司スタイルの紹介 すし&シーフード
セミナー(C会場)

【主   催】 (有)Sugio

【講 演 者】 Sushi of GARI 青山店 取締役(共同経営者) 坂元 良暢

大手電気メーカーにてパワーエレクトロニクス装置、太陽光発電システム等の設計開発業務に従事したのち、出版会社勤務を経て経営コンサルタントとして独立開業。現在、医療法人、社会福祉法人等の経営コンサルティングの傍ら、東京南青山にてニューヨークが本店の寿司店(Sushi of GARI 青山店)を共同経営。また、中小企業診断士として(社)中小企業診断協会東京支部に所属し、「フランチャイズ研究会」にてフランチャイズビジネスに関する調査研究にも携わっている。
【講演内容】 1997年の創業以来、ニューヨークで好評を博し、『ミシュランレ・ストランガイド(NY版)』の一つ星評価も得ている「Sushi of GARI」の寿司スタイルを紹介させていただきます。
単なる創作の域を超えたと言われている寿司スタイル誕生のきっかけや、魚嫌いの人たちにも受け入れられている理由についての話も交えながら、約120種類のレパートリーの中から最も人気の高い代表的な寿司ネタの紹介をいたします。
また、ニューヨーク(3店舗)と東京(1店舗)の店舗運営経験をもとに両国のお客様の特徴やエピソードなどについても触れる予定です。
13:00〜
13:45
海にマズイ魚はいない すし&シーフード
セミナー(C会場)

【主   催】 (株)国際魚食研究所

【講 演 者】 代表取締役 生田與克

築地魚河岸 鈴与 三代目
1962年東京 月島生まれ
1981年暁星高校卒業後、家業を継ぐ。以来、築地市場を通して自然の恵みの尊さ、日本特有の食文化を学ぶ。
マグロ仲卸業を営む傍ら、各種メディア出演、講演会や執筆、ホームページ運営など、魚食の普及に努め、魚河岸の歴史と食文化を伝える『語り部』として精力的に活動している。
ブログ『築地魚河岸若旦那日記』は新鮮な築地ネタが読めると好評である。

NHK教育テレビ まる得マガジン『築地魚河岸直伝 魚をさばく』講師
JR東日本 大人の休日倶楽部 趣味の会 『魚河岸講座』講師
著書に『日本一うまい魚の食べ方』『日本一うまい魚のご飯』(中経出版刊)がある。
【講演内容】 海から食卓まで旅をする魚。道中で起こるおかしな出来事をみていきます。海にマズイ魚はいません。もしも不味く感じたなら、それは人間がしていることです。
14:00〜
14:45
さかなの価値を伝えるPOPづくり すし&シーフード
セミナー(C会場)

【主   催】 (株)山口茂デザイン事務所

【講 演 者】 代表取締役 山口 茂

神奈川県生まれ
文化服装学院 ディスプレイ科卒
小学校5年生の時、なぞった習字のあまりの上手さに、担任の先生から“お前は将来看板屋さんになる!”と、呪いをかけられる。
高校1年生の時、友人のお姉さんが書いていたPOPと衝撃の出会い!
POPを将来の仕事にしようと心に決め、その時の情熱を持ち続けて現在に至る。

1974年
(株)新星堂入社 宣伝部にてディスプレイ、宣伝、販促、POP制作とショップの演出指導を担当

84年
(株)山口茂デザイン事務所設立
全国の小売店、メーカーのマーケティング、マーチャンダイジング、POP、ディスプレイの指導にあたる

85年
労働省認定・POP広告クリエーター技能審査試験中央委員
現在も中央委員として活動

2002年
日本で初めての、FOMAを使ったマーケティング、マーチャンダイジング、POPの研修を スタート

<主な指導企業>(アイウエオ順・敬称略)
NTTドコモ/NTT東日本/NEC/花王/KDDI/キリンビール/コスモ石油/JR東日本/JT/カネボウ/大正製薬/TOYOTA/日本コカ・コーラ/野村證券/ミズノ/ブリヂストン/ヤマザキパン<他多数>

<ビデオ/CD−ROM・執筆>
・VTR「POP広告〜描き方制作(45分)」
 「TOYOTAの店舗演出とは(30分)」
・CD−ROM「NECの販売促進・POP広告」
・CD−ROM「パワーポイントで作るPOP広告」
・キリンビール、大正製薬の情報誌にて現在執筆中

その他、POPを特集するNHKのテレビ特番など多数出演。
【講演内容】 スーパーの鮮魚売り場やレストラン、居酒屋のメニューで一番求められるのは鮮度感です。
しかし、本当にその鮮度感だけあればよいのでしょうか?
どの業界、業種においても一番大事にしなければならないのは「価値訴求」です。
この価値訴求があってはじめて、お客様は共感したり納得するのです。
今回の「さかなの価値を伝えるPOPづくり」では、この価値訴求について講演します。
11:00〜
11:45
スーパーを取り巻く顧客の買い物動向 シーフードセミナー
(D会場)

【主   催】 (株)スーパー開発

【講 演 者】 コンサルタント 代表取締役 近藤 譲

S34年東京農工大学農学部卒、 農協系(社)「家の光協会」編集部勤務、S40年農産物流通コンサルタントとして独立、青果店指導、小型スーパーの開店実務 指導、H2年株・スーパー開発設立、食品スーパーのマーケート・リサーチを全国400地区で実施。顧客訪問調査を合わせて行い買い物動向を分析。現在、農業経営支援センター役員、NPO「食の安全・安心支援機構」理事長 。
【講演内容】 T.空間的な買い物動向と対応
 (1)日本は箱庭商圏。池の鯉のように全体を回遊。(2)距離による集客の衰えは低い。集客率は距離の1乗に反比例。(3)1世帯平均4店(又はルート)で選択購入。(4)4店のシェアは平均10、5、2.5、1.25と幾何級数的に低下。(5)各種バリアによる集客抵抗は地域性で変化。
U.主婦の選択性行動(魚含む)と対応
 (1)スーパーの食品+雑貨のシェアは78%近い。(2)コンビニエンスな選択が最大である。これに鮮度>安さ>品揃えが続く。(3)鮮度の選択では鮮魚が最大である(価格では野菜)。(4)熟高齢世帯の好む料理は野菜・魚>肉。若い世代は 肉>野菜>魚。若い世代への魚のPR急がれる。
V.主婦のライフ・スタイル区分と対応
 (1)店の選択因子23の分析からすると、C=コンビニエンス志向、P=プライス・価格志向、Q=クオリティ・品質志向、V=バラエティ・品揃え志向に区分。(2)スタイルは単独、複合を入れ8分類になる。(3)スタイル別の選択が大きく分かれるのは店の選択、惣菜の購入、料理選択時の価値観。(4)スタイル別のニーズに沿った地域深耕作戦、特定スタイルをターゲットとした個性作戦・・・あなたはどちらを選びますか。
13:00〜
13:45
おさかなマイスターの講義について シーフードセミナー
(D会場)

【主   催】 日本おさかなマイスター協会 ((財)水産物市場改善協会)

【講 演 者】 おさかな普及センター資料館館長 日本おさかなマイスター協会講師 坂本一男

((財)水産物市場改善協会・おさかな普及センター資料館館長、日本おさかなマイスター協会講師)
山口県豊北町(現 下関市)生まれ。北海道大学大学院水産学研究科博士課程単位修了、水産学博士。東京大学総合研究博物館研究事業協力者。
主な著書:「旬の魚図鑑」主婦の友社(2007)、「日本の魚〜系図が明かす進化の謎」共著 中公新書 中央公論社(2004)、「東大講座 寿司ネタの自然史」共著 NHK出版(2003)、「魚の分類の図鑑 世界の魚の種類を考える」共著 東海大学出版会(1999、新版2005)、「新版 食材図典 生鮮食材編」分担執筆 小学館(2003)、「食材図典V 地産食材編」分担執筆 小学館(2008)
【講演内容】 おさかなマイスター制度の紹介(目的、コース、カリキュラム、講師など)
模擬授業「マイスターの魚介類知識(魚類)」
14:00〜
14:45
おいしく効果的な魚の食べ合わせ シーフードセミナー
(D会場)

【主   催】 日本調理師協会

【講 演 者】 特別講師 白鳥 早奈英

栄養学博士、心療カウンセラー、健康運動指導士。青葉学園短期大学食物栄養科卒業、日本女子大学食物科卒業、東京農業大学栄養科、アメリカ・ジョージア州立大学栄養科に学ぶ(1987年〜1999年アメリカ在住)。エモリー大学講師、バークレー科学大学大学院客員教授。1982年、我が国で初めて栄養学的な面から「食べ合わせ」を提唱。テレビの健康番組にてコメンテーターを務める他、新聞、雑誌に記事を書く。著書70冊「感謝の食塾」代表。
【講演内容】 お魚とさまざまな食我の組み合わせにより、健康生活の向上および、生活習慣病、メタボリックシンドローム、ガンを予防するというものです。
11:00〜
11:45
カタクチイワシの新しい加工技術と付加価値アップ 出展者セミナー
(E会場)

【主   催】 (独)水産総合研究センター 中央水産研究所

【講 演 者】 利用加工部 主任研究員 石田典子
【講演内容】 カタクチイワシの資源は膨大にあるのに、その多くは有効に利用されていません。「カタクチイワシの価値を高めよう。漁師さんにもっと獲っていただこう!」という目的で、水産総合研究センターではカタクチイワシの新しい加工技術と付加価値アップのためのプロジェクト研究を開始しました。
本講演ではプロジェクト研究の概要とその成果について紹介します。また、特色のあるカタクチイワシの地域加工品について、それぞれの取り組みについても紹介します。
13:00〜
14:45
外食店・量販店での取組み事例紹介 出展者セミナー
(E会場)

【主   催】 大日本水産会 MD協議会

【講 演 者】 アイフィッシュ(株) 常務取締役 田中 達也

略歴:
平成元年 北海道大学水産学部卒業
平成2年 特設専攻科修了
平成2年 横浜丸魚入社
平成12年 横浜丸魚退社
平成12年 アイフィッシュ(株)設立参画
平成19年 現職

(社)海洋水産システム協会 「ブランドニッポン」漁獲物生産システム開発事業 検討委員
(財)食品流通構造改善促進機構 商物分離直接流通成果重視事業 検討委員
他多数

(有) 五島フーズ 代表取締役 武藤 眞次

略歴:
昭和21年2月長崎県佐世保に生まれ地元高校を卒業し、地元食肉加工品(畜肉加工品・ハムソーセージ)の会社へ就職、その後転勤にて佐賀県〜熊本県の営業所勤務を経て会社倒産の為転職、福岡県の調味料(焼肉のタレ)の会社へ就職 新規営業開発で名古屋・東京勤務を経て地元長崎県へ帰郷し食肉加工の会社へ就職。

30歳になるのを期に食肉関連の勤務から電子機器メーカーの営業へ転身
営業エリアで長崎県全域及び五島列島を担当する、特に五島列島の担当期間は都合約8年におよび、限りなくつづく五島列島の青く澄み切った海・又同様に五島列島の自然美や雄大さに すっかりその魅力に取り付かれる。

その後40歳の時に福岡本社へ役員として転勤、52歳で退職後平成12年12月
53歳で(有) 五島フーズを創業し現在に至る。

主な扱い商品は五島列島の近海で採れる海藻製品及び飛魚を加工した焼あご・あごだし等など五島列島の産品に特化した商品。

(株)福島丸公 専務取締役 鈴木 暁夫

略歴:
昭和37年11月17日   福島市にて出生
昭和56年3月       福島県立福島高等学校 卒業
昭和60年3月       青山学院大学文学部日本文学科 卒業
昭和60年4月       日本水産(株) 入社 (平成3年5月退職)
平成3年7月1日      (株)福島丸公 入社
平成13年5月       (株)福島丸公 取締役加工食品部長
平成14年5月       福島丸公配送(株) 取締役
平成15年5月       (株)福島丸公 常務取締役
平成16年9月       (株)ラヴィバレ 取締役
平成17年5月       丸公食品(株) 執行役員常務
平成18年4月1日     福島商工会議所青年部副会長
平成18年5月       (株)福島丸公 専務取締役
平成19年4月1日     (株)ビックマーク 代表取締役社長
平成20年4月1日     福島商工会議所青年部会長
【講演内容】 ○シーフードショー並びに大日本水産会MD協議会をきっかけにして 販路を拡大された取組みを実例を交えてご紹介。
○卸売市場並びに外食店へ販路を拡大された実例をご紹介。
○営業企画への取組みと量販店へのアプローチ例をご紹介。

(敬称略)

お申込み後に送信される返信メールは、当日の「来場者パス」とセミナーの入場券も兼ねております。
2枚プリントアウトしたものを当日お持ち頂き、来場受付、セミナー受付にご提出いただくと、スムーズに会場へ入場することができます。


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