第3回 結果報告
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来場者数

出展者数(共同出展者含む)

   合   計/136団体 132小間

ブース毎への訪問者数

   1団体平均/315.6名  最高/2,000名

商談件数

   1団体平均/13.7件  最高/120件

出展者アンケート

※アンケート回答数 131団体


会期中に商談出来た来場者の業種は?

   ※複数回答可 (回答数 125団体)



各ブースへの来場者訪問数は?

   (回答数 120団体)



来場者は、主にどんなことに関心がありましたか?

   ※複数回答可 (回答数 120団体)



登録来場者の内容について

   (回答数 106団体)



登録来場者数について

   (回答数 104団体)



出展成果について?

   ※複数回答可 (回答数 128団体)




出展者からのご意見・ご感想

  1. 本商談会に参加し、良かったと思われる点

    • 第1回から参加させてもらっていますが、本年が一番実りが多かったように思います。また実際に、成約できそうな商談が多かったようにも思います。
    • 新規取引に結びつく商談先(バイヤー)が多い事。
    • 各県の新規開発商品や作物動向、商品提案方法等、大変参考になった。
    • 新しい加工品を多くの来場者に知ってもらうことができ、専門的知識をもった来場者から、評価・アドバイスを受けることが出来た。
    • 首都圏でのニーズが把握出来、首都圏での販売先について担当窓口との顔つなぎが出来た。
    • 新規の取組商材であり、初めて首都圏でPR出来た。来場者の関心も高く、ブースでの問合せは多かった。資料提供依頼も多くあった。また、プレスの取材も頂けた。
    • 今回の商談会では特に通販の販売先が多く、当社製品の新しい販売先として期待できる。
    • 新規取引先の開拓、他のブースの商品や宣伝方法・資材等参考になった。
    • 商品の改善点等が分かった。他の産地と話が出来、学ぶいい機会でした。
    • 既存販売先との顔合わせ、情報交換が出来た。
    • 他産地の商品、宣伝方法が参考になった。
    • 現在、商品開発中の加工品に関する意見・要望等の評価をいただくことが出来た。優良企業が多かったこと。
    • JAの取扱品に対する信用、“本物”を必要としている需要を肌で感じることが出来た。
    • 系統JAグループとして国産農畜産物をアピール宣伝する場は継続していただきたい。
    • 他県のJAの農畜産物を知ることが出来た。国産の商品に関心がある方々と商談出来た。
    • 自JAの商品に自信がついたので、販売も担当者(外商)と連携し取り組んでいきたいと思います。

  2. 本商談会の改善点、今後新しく加えるべき点、要望等

    • 野菜のプレゼンコーナー等、とっても画期的な企画であったが、人数の少ないブースでは、見に行く暇がなく、とっても残念だった。TACのお店も希少価値のある商品も見ることができ、良かった。
    • 会場のレイアウトで、窓際方面は人通りが少なかったように感じた。
    • ブースの配置について、類似した商品をまとめてブロック毎に配置した方がよいのではないか。事務局の皆さんには急な依頼に対しても迅速に対応していただき、ありがとうございました。
    • 商談コーナーをもう少し中央に設けて欲しかった。
    • 昨年度よりは会場全体のレイアウトも分かりやすく、セミナーが多彩な内容で開催されたことは、集客力アップへ繋がると感じました。
    • 試食用調理場を増設するか、もっと容易に調理出来る場所があると良い。試食用調理(カット)に時間がかかり、味見頂けない場面もあった。調理器具が洗える流しを増やして欲しい。パンフレット対応になると、農作物の実感が持てず、バイヤーの興味を引き付けられない。


来場者アンケート

来場者の業種は?

   (招待状より分析)



本商談会をどのようにして知りましたか?

   (招待状より分析)



ご来場された全体的な感想は?

   (回答数 229団体)



ご来場の目的は?

   (回答数 98件)



  その他の回答内容

  • 初めての参加でなので、どんな商品があるのかをまず知ることが目的だった。

  • 自社店舗で売れる新商品を探すため

  • トレース現状の聞き取りと新規素材の発見。

  • 優良な農産物の情報収集。

  • 次回出展の検討の為自社の製品・販促の参考とする為。

  • 農協との取引拡大と”食”への関心度向上。

お取引するにあたり重視する点は?

   ※複数回答可 (回答数 211件)




  その他の回答内容

  • 衛生管理面の徹底度。
  • 市場にあまり出回って無く、単体で販売出切る事。
  • 差別化された特徴ある商品があるかどうか。コモデティーでは結果価格勝負になる為。
  • 産地加工能力・センターへの配送能力など。
  • 物流コストと仕入価格。
  • 賞味期限の期間。
  • 品質基準の遵守度合い。
  • 生産地での地場食品業者さんとの取組み。
  • 売り文句があるか。
  • 従来の売り買いのみでなく、時代を踏まえた共同事業の可能性を有していると、関係強化の検討に移れる。
  • 食の安全と提供情報の信頼性+技術
  • 細かな対応が出来るか?
  • 物流体制
  • 農薬管理方法(生産履歴には使用農薬、肥料投入時期の記載があるのか。)
サンプル提供の依頼はしましたか?

   (回答数 120件)



商談はしましたか?

   (回答数 111件)



どのような品目でご商談されましたか?

   ※複数回答可 (回答数 42件)



訪問ブース件数は?

   (回答数 111件)



今回の開催時期(2月)適切でしたか?

   (回答数 98件)



次回は来場されますか?

   (回答数 98件)




来場者からのご意見・ご感想

来場されての全体的な感想

  • 他展示会よりも日本の農畜産品及び加工品という事にテーマが絞られており、JAが多数参加している事もあり、目的を持って足を運べる。
  • 大型展示会と比較して、コンパクトで興味深いブースがほとんどで時間が無駄にならなかったところが良かったです。
  • 各地域の特長が良く分かり、大変参考になりました。次回は、スタッフと一緒に皆で伺いたい。
  • ゆっくりと観ることができた。 関係者以外のおばさん等がいなく、適切な広さ(広すぎず)で見やすかった。
  • こんな形式の展示会は他にあまり例がありません。こちらのニーズに合った商談ができた点が良かったです。
  • 全国各地の食材が見ることができ、各ブースの説明も丁寧で、出品されていない食材の商談もできました。
  • まだ市場に多く出回っていない野菜 果物などで、商品価値があると思えた商材を見つけることができた。
  • 全国のJAが参加しており、試食を交え、国産ブランドについてより多く知ることができた。

出展者について

  • 良かった点

    • 各地域の特産に詳しい方と直接お話ができた。
    • 販売につながる商品、産地が見つかったこと、探していた商品が見つけられたことなど。
    • これまで接点の無かった業界の方々とのコミュニケーションの時間が取れて、大変勉強になった。
    • 各ブースでウリが何かが判りやすく、説明も丁寧だった。 サンプル資料、試食も充実していて良かった。
    • 気になる物に出会えた。旬の時期を知ることができた。
    • 幅広い展示があり、どのチャネルの業者が訪問しても有益な情報収集ができると思った。

  • 残念だった点

    • 通常、私たちは少し早めのペースで会場を一周します。その際に気になる商品を確認して、二周目でその各ブースの方たちのお話しを聞かせていただきます。 一周目巡回の際に商品が分かりにくいブースもあった。
    • 似たようなアイテムが多く、印象に残りにくかった。
    • 説明が不慣れで、質問に即答できていなかった。
    • 特定のバイヤー同士や生産者のあいだでの長話が多く目立ち、新規で商材や食材を探している我々が、なかなか話しかけることが出来ないシチュエーションが多かった。 ・スタッフが1人しか居ないブースもあり、十分な説明が受けられなかった。

  • 出展者へのご要望・改善点

    • 業者向けと消費者向けをはっきり分けて商品化した方がいいと思います。
    • 各商品のアピールするポイントをもっと明確にして打ち出せば、もっと良かった。
    • パンフレット等カタログのないところがあったので、準備してほしい。


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