スクーターを本当のビジネスに!「スクータービジネスの2005年」

250ccを中心としたビッグスクーターが広く脚光を浴びだして約6年。年を重ねるごとに、そのユーザー層は若年化。それまでの実用重視的使用から、カスタム指向+遊びの足としてへと変化。そこをターゲットにショップもスクーターのラインナップを充実。合わせ、カスタムパーツも数多くリリースされ、スクーター界もカスタム全盛期に突入。街のスクーターは全てカスタマイズされていると言っても過言ではない状態がここ2〜3年ほど続いている。が、このカスタム化は次第に過激になり、その行く末を案じる人も・・・。また、この事によって、スクーター離れか一部の大人に見られることも由由しき問題。反面、2005年はタンデム解禁、AT免許実施といった追い風もある。+と−このあたり、どう対応してビジネスにつなげるか、ポイントはこのあたりにあるはずだ。

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