ヤマハ、スクーターデザインプロセスについて

1955年創業以来オートバイのデザインを非常に重要視し、社内にデザインセクションをあえて持たず外部デザイン会社に商品デザインを委託するという独自の手法をとりながら、オートバイデザインにおける新たな提案・表現をし続けるヤマハ発動機。今回は国内市場にあって現在唯一拡大基調が続くビッグスクーターカテゴリーに焦点をあて、これまでどのようなコンセプト・デザインワークでモノ作りをとらえてきたか実例を示しながら解説するとともに、国内外各社同カテゴリーへのニューモデル投入で競争が激化していくなか、これからどのようなモノ作りを目指していくか紹介してまいります。


[ 戻る ]