― 出展者のご紹介 ―

同時開催セミナー

8月22日(水)
A会場
スローフィッシュセミナー
12:00

14:45
主  催
日本スローフード協会

内  容
スローフード協会が世界中で推進する、持続可能な沿岸漁業を継承、保存していくための「スローフィッシュ」について各国の取り組みを紹介、連携の可能性を模索します。

講  師
横浜の海でコンブを育てること 里海イニシアティブ
富本 龍徳 氏

潮鰹を未来に伝えていく思い カネサ鰹節商店
五代目 
芹沢 安久 氏

米国のSlow Fishの取り組み、課題について Slow Food Santa Cruz / University of California
理事/研究員 
Stephanie Webb 氏

韓国のSlow Fishの取り組み、課題について Slow Food Korea / 光州全南研究院
理事・スローフィッシュ委員長/研究員 
Kim Joon 氏

沿岸漁業と異業種企業との連携による可能性
15:00

15:45
主  催
全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)

講  師
いま漁業で期待される「コラボレーション」とは - Collaboration for Future Fisheries - 東京大学 農学生命科学研究科農学国際専攻国際水産開発学研究室
教授 
八木 信行 氏

漁村地域で期待される異業種企業との連携コラボレーション。その可能性を確実なものとするため、これまでのケースをから見える漁業との連携を進めるに必要な考え方やポイントを、専門家の立場からレビューする。



水産物の放射能調査について理解を深めるために
16:00

16:45
主  催
水産庁

講  師
水産庁 増殖推進部研究指導課
水産研究専門官 
藤本 賢 氏
内  容
水産物のモニタリング結果や基準値、放射線リスク等について理解を深めることを目的としています。
B会場
褐藻類アカモクの保健機能について
13:00

13:45
主  催
朝日共販

講  師
愛媛大学
学長特別補佐(学術)
農学研究科生命機能学専攻健康機能栄養科学特別コース 教授
農学研究科附属食品健康科学研究センター センター長 

菅原 卓也 氏
内  容
「アカモク」に豊富に含まれる「フコイダン」「クロロフィルC2」等の保健成分の説明、及び機能性食品素材としての優れた性質について
生き残りを賭けた小規模養殖者の挑戦
15:00

15:45
主  催
株式会社アプロジャパン

講  師
株式会社アプロジャパン 代表取締役 社長  白石 俊訓 氏
中国青島市人民政府 招商大使 / 青島経済技術開発区 経済顧問
扶桑化学工業株式会社の元社長で、売上高2億円の小規模の化学会社を世界の半導体材料会社として上場(現在東証一部)、66歳で退任、アプロジャパンを設立。
ブースでは“8月の真夏日に脂が乗った寒ブリの試食会”を開催中
内  容
世界の養殖が大規模化していく中で、小規模養殖会社が大企業にない強みを活かして世界の養殖魚業界で生き残る戦略とは!人口減少の中で養殖魚の消費の拡大をするには?など…
現場×AIの力で生簀の中の実態を把握! ~ 養殖魚のサイズ自動測定サービス開発への取り組み ~
16:00

16:45
主  催
日本電気

講  師
日本電気 デジタルプラットフォーム事業部
マネージャ 
早坂 真美子 氏
内  容
ICT企業であるNECからみた養殖事業の課題と解決ソリューションを、具体的なエピソードを交えてご説明します
C会場
第2回日中ふぐ交流会
12:00

13:45
主  催
国際ふぐ協会

講  師
国際ふぐ協会
会長 
古川 幸弘 氏
内  容
中国でのふぐ解禁と今後の展望、日本のふぐの現状と今後の展望、日中ふぐ料理の試食会とディスカッションを予定しております。
MSC・ASC合同セミナー ~国際水産認証の最前線~
14:00

14:45
主  催
MSC(海洋管理協議会)

講  師
MSC(海洋管理協議会)
漁業担当マネージャー 
鈴木 允 氏
内  容
昨年開設されたASCジャパンの山本光治氏をお招きし、国内外で広がるMSC・ASC認証について解説します。
水産エコラベル認証取得のための講習会
15:00

16:45
主  催
大日本水産会

講  師
マリン・エコラベル・ジャパン協議会
会長 
垣添 直也 氏
 
日本水産資源保護協会
専務理事 
遠藤 進 氏
内  容
日本発の水産エコラベルの理解と認証取得の促進を目的とした講習会
8月23日(木)
A会場
豊洲市場の開場に向けて/産地市場と消費地市場のこれから
12:00

13:45
主  催
東京都中央卸売市場

内  容
本年10月11日の豊洲市場開場に向け、広く豊洲市場の施設や機能を紹介し、また、日本各地の産地市場関係者とともに、消費地市場とのこれからの関係を考えます。

講  師
講演:豊洲市場の開場に向けて 東京都中央卸売市場
管理部総務課課長代理(渉外調整担当) 
岩井 英幸 氏

シンポジウム:産地市場と消費地市場のこれから

【パネリスト】
東京都水産物卸売業者協会 会長 伊藤 裕康 氏
東京魚市場卸協同組合 理事長 早山 豊 氏
歯舞漁業協同組合  参事 中村 直樹 氏
石巻魚市場株式会社 代表取締役社長 須能 邦雄 氏
銚子市漁業協同組合 市場部部長 白土 正 氏
日本遠洋旋網漁業協同組合 顧問 田中 憲壯 氏(前西日本魚市株式会社 相談役)

【司会】
一般社団法人海洋水産システム協会 技術士 岡野 利之 氏


水産物輸出の基礎知識&協議会の設立や会委員とこれまでの活動についての説明&水産食品の輸出のためのHACCPシステムの構築
14:00

16:45
主  催
大日本水産会/日本貿易振興機構

講  師
水産物輸出の基礎知識 日本貿易振興機構 農林水産・食品部水産品支援課
飯田 覚 氏

海外マーケットを含めた水産物輸出の現状と基礎知識、海外バイヤーとの商談・輸出の進め方、ジェトロの輸出支援策等について解説



水産物・水産加工品輸出拡大協議会の概要とその活動について 水産物・水産加工品輸出拡大協議会
事務局長 
今野 尚志 氏

協議会の設立や会委員とこれまでの活動についての説明


水産食品の輸出のためのHACCPシステムの構築 国際・輸出促進部 品質管理課
調査役 
武田 勝久 氏

米国およびEUへの水産食品輸出において要求されるHACCPシステムについて


B会場
養殖の問題解決に新提案 銅合金(UR30ST)製生簀の魅力 
持続可能で環境にやさしい養殖システムと沖合養殖の展開について
12:00

13:15
主  催
三菱伸銅/EcoSea Farming

講  師
三菱伸銅
技術開発部 開発営業グループ 
鶴丸 俊和 氏
 
EcoSea Farming
CEO 
Craig Craven 氏
内  容
①海面養殖生簀の諸問題を、銅合金(UR30ST)製生簀の優れた防汚性能が解決。メンテナンスフリーでコスト低減を実現。
②銅合金網を使用した生け簀のメリットと最新養殖システムを紹介し今後の養殖での使用を展望する。
第22回「陸上養殖勉強会」セミナー
13:30

16:00
聴講者の人数が満員になりました。
※当日空きが出た場合は聴講できますので、聴講したい方はお気軽に受付までお越しください。
主  催
陸上養殖勉強会

講  師
陸上養殖の現状とこれから 東京海洋大学 海洋生物資源学部門
助教 
遠藤 雅人 氏

「いばらき発」陸上養殖でチョウザメ特産化への道 いばらきキャビアフィッシュ協力会 事務局(フジキン)
技術士(水産部門) 
平岡 潔 氏

30年にわたるデンマーク陸上養殖の発展:デンマークモデルとその事例 Oxy Guard
テクニカル・ディレクター 
Mr.Paw Petersen 氏

インドネシアでのウナギ養殖の課題と将来性 PT.JAWA SUISAN INDAH
Collaborator 
村上 善昭 氏

現場×AIの力で生簀の中の実態を把握! ~ 養殖魚のサイズ自動測定サービス開発への取り組み ~ 日本電気 デジタルプラットフォーム事業部
マネージャー 
早坂 真美子 氏

ギンザケに米を食わす
16:15

17:00
主  催
水産研究・教育機構

講  師
水産研究・教育機構 東北区水産研究所沿岸漁業資源研究センター
資源増養殖グループ長 
二階堂 英城 氏
内  容
国産飼料米を原料に利用した養殖ギンザケ用配合飼料を開発した。これにより原料自給率と養殖ギンザケのイメージアップに繋げた。
C会場
水産食品に対しての機能効果(主に大豆蛋白、油脂の効果)
14:00

14:45
主  催
日本技術士会水産部会

講  師
日清オイリオグループ ユーザーサポートセンター加工食品開発課
課長(技術士 水産) 
岡崎 敏樹 氏
 
日清オイリオグループ ユーザーサポートセンター加工食品開発課
山口 貴宏 氏
 
日清オイリオグループ ユーザーサポートセンター加工食品開発課
鈴木 陽 氏
内  容
水産加工品への食用植物油脂と大豆蛋白による機能効果・品質向上についてご紹介いたします。
スマート解凍による新コールドチェーンの構築
15:00

15:45
主  催
東北大学

講  師
東北大学 大学院農学研究科
名誉教授 
佐藤 實 氏
内  容
冷凍品の画期的な解凍法「スマート解凍」を利用する新コールドチェーンを構築することで、食品の品質を保ち、食品ロスのない流通を実現しようとする
品質・衛生管理セミナー
16:00

16:45
主  催
HACCP認定加速化支援センター〔構成機関:海洋水産システム協会〕

講  師
10月11日豊洲市場開場!『 豊洲市場の品質・衛生管理 』 東京都水産物卸売業者協会
専務理事 
浦和 栄助 氏

豊洲市場で取組まれる品質・衛生管理対策について、紹介いたします。また、産地市場から寄せられたご質問に対してもお答えしていきます。



最新版・産地の品質・衛生管理 海洋水産システム協会 研究開発部
部長代理 
岡野 利之 氏

品質・衛生管理講習会テキスト「産地市場の品質・衛生管理」〔最新版〕を配布して概要説明をいたします。


8月24日(金)
A会場
ブレイク寸前!古くて新しい東北お宝「食材」ホヤの魅力・最新動向と活用法
12:00

12:45
主  催
ほやほや学会

講  師
ほやほや学会
会長 
田山 圭子 氏
内  容
ホヤが今新たなステージへ。臭い、鮮度管理が難しい、そんなイメージを覆す驚きの活用事例や魅力をご紹介。次に来る食材「ホヤ」お見逃しなく。
復興水産加工業等販路回復促進事業の概要並びに支援事業の取組事例紹介
13:00

13:45
主  催
復興水産加工業販路回復促進センター

講  師
全国水産加工業協同組合連合会
常務理事 
提坂 猛 氏
 
海祥
代表取締役 
大友 史祥 氏
 
気仙沼ほてい チルド加工部
部長 
小松 浩信 氏
内  容
復興水産加工業販路回復促進事業の取組状況に関する紹介並びに水産加工業等販路回復取組支援事業の取組事例紹介を行い、販路回復に繋がる活動紹介等を行う。
「水産業のハラルビジネスはメニューの提案」人気店から探るムスリムシーフード人気メニュー
14:00

15:45
主  催
ハラル・ジャパン協会

内  容
シーフードは必ずしもハラール認証が必要ではありません。ムスリムが好きなシーフードメニューが出来れば、輸出・進出、インバウンドに利用できます。

講  師
ハラルビジネスとシーフードマーケット ハラル・ジャパン協会
代表理事 
佐久間 朋宏 氏

水産のハラル対応の可能性 ヨシムラ 営業部
森 信也 氏

ムスリム対応メニューにおけるシーフードの現状 FELLOWS/成田屋
代表取締役 
島田 洋一郎 氏

学食・社食とシーフード、ベジタリアン人気メニュー 上智大学 学生食堂 東京ハラルデリ&カフェ
代表取締役 
モハマド シャーミン 氏

B会場
アサリを増やす取組み
12:00

12:45
主  催
水産研究・教育機構

講  師
水産研究・教育機構瀬戸内海区水産研究所 資源生産部
部長 
﨑山 一孝 氏
内  容
国内に生息するアサリが少なくなっています。アサリの種(稚貝)を大量に生産して、畑(干潟)で増やす方法を紹介します。
閉鎖循環養殖に必要不可欠な水処理技術(泡沫分離、硝化、脱窒)
13:00

15:45
主  催
プレスカ/東京高圧山崎/ティビーアール

内  容
高度な水処理技術が要求される閉鎖循環養殖において、欠くことができない3つの要素技術について解説します

講  師
閉鎖循環式養殖システムにおける微粒子除去の重要性と除去法の比較 -泡沫分離法とドラムフィルターについて- 宮崎大学
名誉教授(東京高圧山崎顧問) 
丸山 俊朗 氏

ひも状接触ろ材の閉鎖循環養殖への活用 ティビーアール 環境事業部
課長 
山下 修 氏

閉鎖循環養殖における好気的脱窒 -何ができるようになった?無いとどうなる?- 東京海洋大学
教授 
延東 真 氏

C会場
水産食品のHACCP制度化と輸出促進:重要なハザードは何か
10:30

12:45
主  催
東海大学

内  容
わが国でもHACCPの制度化が決まりましたが、今後も輸出促進にはソフト・ハード面の対応が必要です。とくに、欧米で注視されているリステリア菌に焦点を当てて講演します。

講  師
東海大学における食品安全教育への取り組み 東海大学 海洋学部水産学科食品科学専攻
教授 
後藤 慶一 氏

HACCP制度化と輸出:誰でもできるアプローチ 東海大学 海洋学部水産学科
客員教授 
荒木 惠美子 氏

リステリア菌と輸出:リステリア菌のリスク 内閣府 食品安全委員会
委員 
山本 茂貴 氏

HACCP義務化で必須のヒスタミン検査 -AOAC-PTM認証を得て-
13:00

13:45
主  催
キッコーマンバイオケミファ

講  師
キッコーマンバイオケミファ 営業第2部 国内衛生
及川 貴史 氏
内  容
市場、水産加工の現場では、HACCP義務化を受けて自主検査のニーズが高まる中、簡単にヒスタミン検査が可能な『チェックカラーヒスタミン』がAOAC-PTM認証を取得し、検査の信頼性が更に認められた。合わせて衛生管理で使われるATP検査についても紹介する。
シャーベットアイス製氷機導入計画から海外流通トライアルまでのご紹介
14:00

14:45
主  催
高砂熱学工業

講  師
高砂熱学工業 環境ソリューション事業推進部SIS事業部
主任 
庄野 泰斗 氏
内  容
シャーベットアイス製氷機導入時の重要なポイントを説明すると共に、海外高鮮度流通実現までに向けた取り組みを紹介する。
CO2睡眠を活用した究極の鮮度維持流通システム「ライブチェーン」
15:00

15:45
主  催
日建リース工業

講  師
日建リース工業 営業本部
事業開発部長 
大森 道生 氏
内  容
水産業の成長産業化に向け、魚の究極の価値を維持するライブチェーンについて