― 出展者のご紹介 ―

同時開催セミナー

8月17日(水)
セミナーA会場
品質・衛生管理セミナー【魚市場編】~豊洲新市場の開場間近!~
13:00

13:45
主  催
HACCP認定加速化支援センター(構成機関:一般社団法人海洋水産システム協会)


「産地市場の品質・衛生管理の動向」

講  師
海洋水産システム協会
部長代理(技術士:水産)
岡野 利之 氏
内  容
産地市場の品質・衛生管理に関わる動向や優良市場認定制度について紹介します。


「豊洲新市場の目指す品質・衛生管理」

講  師
東京都水産物卸売業者協会
部長
浦和 栄助 氏
内  容
11月に開場する豊洲新市場の動向や品質・衛生管理対策について紹介します。

水産加工業販路拡大セミナー ①東北水産物・水産加工品の魅力とその販路開拓
14:00

14:45
主  催
復興水産加工業販路回復促進センター/(構成団体)一般社団法人大日本水産会

講  師
株式会社キースタッフ
代表取締役
(復興水産加工業販路回復アドバイザー)
(中小企業診断士)
鳥巣 研二 氏
内  容
被災地の水産加工業の復旧状況や取組状況並びにその取組に係るアドバイス等を行っている復興水産販路回復アドバイザーの方を講師として、これまでに取組んできた事例に基づき、成功例の紹介および被災地の水産物・水産加工品の素晴らしさについて語っていただき、改めてその魅力や商品の訴求力を受講者であるバイヤーの方々に認識してもらい、購買意欲向上に繋げて行く。
水産加工業販路拡大セミナー ②水産物ハラル対応セミナー 基本から戦略まで
15:00

16:45
主  催
復興水産加工業販路回復促進センター/(構成団体)一般社団法人大日本水産会

講  師
一般社団法人ハラル・ジャパン協会
代表
(復興水産加工業販路回復アドバイザー)
佐久間 朋宏 氏
株式会社 山徳平塚水産
代表取締役
平塚 隆一郎 氏
 
株式会社ASLINK
代表取締役
モハマド・シャーミン 氏
内  容
第一部:「水産物ハラルセミナー 基本から戦略まで」
第二部:「先行企業・バイヤーに聞くムスリム市場開拓のカギ」パネルディスカッション
司会:一般社団法人 ハラル・ジャパン協会 (復興水産加工業販路回復アドバイザー) 中川圭吾 氏

第一部は、ハラルの基本、ハラル水産物の解説、水産物でイスラム市場を攻略するためのアドバイスをします。
第二部は、ムスリム向け水産物を製造する先行企業と、イスラム市場をよく知るムスリムのバイヤーから話を伺いヒントを導きます。
セミナーB会場
食品安全のためのHACCP義務化へ向けて
14:00

15:45
主  催
東海大学

講  師
海洋学部 水産学科食品科学専攻
教授
山本 茂貴 氏
厚生労働省
医薬・生活衛生局
生活衛生・食品安全部
監視安全課
HACCP規格推進室 主査
出口 晴之 氏
内  容
HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)システムは食品を取り扱うすべての施設において有用な食品安全システムである。HACCP導入へ向けての今後の動向や支援ツールについて紹介する。
出展者セミナー
南アフリカ経済成長のための養殖産業発展
13:00

13:45
主  催
南アフリカ共和国大使館

講  師
南アフリカ共和国大使館
ダイレクター
ブライアン・ソルダート 氏
南アフリカ共和国大使館
ダイレクター
クーモ・モラケ 氏
 
南アフリカ共和国大使館
副ダイレクター
リサ・ゲスウィント 氏
内  容
南アフリカ共和国政府を代表して、貿易産業省、農林水産省そして西ケープ州の担当者が来日し、南アフリカの経済成長と養殖産業発展のため、養殖業への訓練技術移転等投資機会のご紹介をそれぞれの立場からご説明いたします。
セネガル産マダコのバリューチェーン:何が変わったのか?
14:00

14:45
主  催
セネガル国漁業・海洋経済省/PROCOVAL

講  師
水産局
副局長
SIDIYA DIOUF 氏
内  容
世界的に消費が増大しているタコの日本への安定供給を目指し、JICAはセネガルでタコの持続的な漁業と品質の向上を支援しています。
本セミナーでは、セネガル水産業の現状、セネガルにおける日本の水産協力や現在実施中のプロジェクトの進捗状況を説明します。
加えて、セネガル産マダコ輸出に向けた取り組みについても紹介します。これらはセネガル水産局副局長により発表します。
8月18日(木)
セミナーA会場
フグ食を世界にひろめるために
11:00

11:45
主  催
国際ふぐ協会

講  師
国際ふぐ協会
TAパシフィック株式会社
代表
浅川 知廣 氏
JETRO 農林水産・食品部
ニュージーランド農産物販売 株式会社
代表
山本 雄彦 氏
 
東京農業大学
生物産業学部
アクアバイオ学科
准教授
松原 創 氏
有限会社ふく太郎本部
代表
古川 幸弘 氏
内  容
フグ食を世界にひろめるために、各パネリストとディスカッション形式にて課題や方法について話し合い、国際ふぐ協会の告知を行う。
学校給食における食育活動及び国産水産物の普及について
13:00

13:45
主  催
気仙沼の魚を学校給食に普及させる会

講  師
株式会社 臼福本店
社長
臼井 壯太朗 氏
内  容
― 近日公開予定 ―
学校給食を魚食教育の教材にしよう!! ~魚から学ぶ食育~
14:00

14:45
主  催
国産水産物流通促進センター

講  師
金沢大学
准教授
人間社会研究域 人間科学系(研究所属)
人間社会学域 地域創造学類(教育担当)
林 紀代美 氏
内  容
地産地消の推進や和食文化の継承・発展、健康機能の理解のためにも、学校給食での食育(魚食教育)の重要性が高まっています。水産物流通・消費、地域の食文化や日常の食生活など「食」に係る学びに注目されている林先生に魚を通した食育についてお話いただきます。
養殖海苔ノリの利用拡大に向けた取組
15:00

15:45
主  催
国立研究開発法人 水産研究・教育機構

講  師
国立研究開発法人 水産研究・教育機構
瀬戸内海区水産研究所
主幹研究員
内田 基晴 氏
国立研究開発法人 水産研究・教育機構
中央水産研究所
主任研究員
石田 典子 氏
 
株式会社井上海苔店
代表取締役
井上 勝久 氏
内  容
海苔は年間30万トンの生産があります。しかし、水温や漁場中の栄養塩に左右されて、栄養塩が不足すると色落ちといった品質低下が発生します。生産現場と食品加工業者と共同で低品質な海苔の利用拡大による研究を開始いたしました。
セミナーB会場
すし種につながる新たな貝類養殖の取組
13:00

13:45
主  催
国立研究開発法人 水産研究・教育機構

講  師
国立研究開発法人 水産研究・教育機構
瀬戸内海区水産研究所
貝類グループ長
兼松 正衛 氏
国立研究開発法人 水産研究・教育機構
西海区水産研究所
資源培養グループ長
松山 幸彦 氏
 
国立研究開発法人 水産研究・教育機構
日本海区水産研究所
資源生産部長
崎山 一孝 氏
内  容
貝類はプランクトンを餌にする無給餌養殖が行われています。通常のホタテなどは垂下式と呼ばれる方法が主流です。今回、すし種につながる貝類養殖について新たな知見がでてきましたので、すしEXPOの参加者にも興味を持っていただける情報を提供します。
水産ビジネスの新しいかたち「キッツスマート養殖」
14:00

14:45
主  催
株式会社キッツ

講  師
株式会社キッツ
経営企画本部
事業開発部 部長
岡田 毅史 氏
内  容
キッツが独自に開発に成功した養殖プラントの自動運転技術やクラウドICTによる遠隔監視システムなど、世界最先端の陸上養殖プラント「キッツスマート養殖」の概要と、長期養殖試験の成果を日本初公開。
シーフードの冷凍を究める
15:00

15:45
主  催
公益社団法人日本技術士会 水産部会

講  師
杉本技術士事務所
技術士 水産部門
杉本 昌明 氏
内  容
分かっているようで解らないのが冷凍。なぜ急速冷凍が必要なのか、急冷しておけばそれで十分なのか。否、その後の安定した冷凍保管が欠かせない。また、少しでも自由水を除いた加工により、美味なシーフードが約束される。今日は徹底して冷凍を究めましょう。
出展者セミナー
MSC認証の広がりと海藻規準作成の動向
11:00

11:45
主  催
MSC

講  師
海洋管理協議会
漁業担当マネージャー
鈴木 允 氏
内  容
MSC認証は、世界中で最も信頼され、広がっている持続可能な漁業と水産物の認証制度です。
セミナーでは、MSC認証について初めての方にもわかりやすく説明します。
また、現在作成中の海藻の規準についても解説します。
輸入魚から国産養殖魚の市場を奪還するための条件
13:00

13:45
主  催
株式会社アプロジャパン

講  師
株式会社アプロジャパン
代表取締役社長
白石 俊訓 氏
内  容
世界の養殖魚の可食率は50%を超えて生産高は6,660万トンになったが、日本は28万トンで0.4%にも満たない。築地の寿司店では、日本の代表魚のブリやカンパチ、ヒラマサ、シマアジそして鯛までが店頭から消えていく?これらの高級養殖魚の需要を奪還するための秘策は?
シート型太陽電池を用いた海上発電システムといけす監視ソリューション
14:00

14:45
主  催
日本管材センター株式会社
平岡織染株式会社
日本無線株式会社

講  師
日本管材センター株式会社
第五営業統括部
海外部 課長
浅見 信一 氏
日本無線株式会社
ソリューション事業部
海外ソリューション技術部
J-Marine Cloudチーム 課長
松井 規暁 氏
 
平岡織染株式会社
新規事業部
研究員
掛川 彩子 氏
内  容
シート型太陽電池「ソーラーターポ®」を用いた海上発電システムとレーダーを組み合わせたいけす監視システムのご紹介
日本本土最西端の海での挑戦 ~地域における水産ビジネスと、二枚貝養殖事業の可能性~
15:00

15:45
主  催
三藤産業株式会社

講  師
三藤産業株式会社
専務取締役
寺中 祥太 氏
内  容
当社では地域の水産ビジネスを見直し、漁業者の生産性の向上や、地域の魚の高付加価値化に挑戦しております。その中の一環とし、二枚貝養殖にもチャレンジしております。現在進行形の当社の取組みと、二枚貝養殖の事業性についてお話させていただきます。
微酸性水を用いた衛生管理と使用事例
16:00

16:45
主  催
株式会社OSGコーポレーション

講  師
株式会社OSGコーポレーション
東日本営業部 マネージャー
松元 浩之 氏
内  容
当社は創業46年目を迎え、衛生管理マーケットでも20年以上ご愛顧いただいております。今回は、水産加工現場はもちろん、様々な食品加工の分野で活用されている自社オリジナルの微酸性水(電解式、ブレンド式)の紹介と具体的活用事例をご紹介致します。
8月19日(金)
セミナーA会場
魚と放射能 水産物の放射能調査について理解を深めるために
11:00

11:45
主  催
水産庁

講  師
水産庁
水産研究専門官
藤本 賢 氏
内  容
東日本大震災から5年が経過し、水産物中の放射性物質濃度は着実に低下しています。一方で、見えない放射線への不安感は払拭されず、場合によっては風評被害を引き起こしています。今回は、5年間の調査結果と基準値や放射線リスク等の説明を通じて、水産物の放射能汚染について理解を深めることを目的としています。
「輸出入門」・「輸出拡大協議会の取組み」&「輸出へのパスポート~HACCP」セミナー
12:00

13:45
主  催
一般社団法人 大日本水産会 国際・輸出促進部

講  師
独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)
農林水産・食品部
水産品支援課
飯田 覚 氏
一般社団法人大日本水産会
国際・輸出促進部
輸出促進室 室長
今野 尚志 氏
 
一般社団法人大日本水産会
国際・輸出促進部 次長
山口 隆宏 氏
内  容
①水産品輸出の基礎知識
②輸出拡大協議会の取り組みについて
③水産食品の輸出のためのHACCPシステムの構築

まずジェトロにより海外マーケットの状況、水産物輸出の現状、輸出の進め方等について説明した後、輸出拡大協議会の取組みについて説明し、最後に大日本水産会からHACCPについて説明します。現在、水産食品の輸出においてHACCPに基づく衛生管理を要求しているEUと米国、二つの国と地域で求められる要求事項の相違点または共通点を通じて、HACCPの理解を深めるとともにその普及について解説していきます。
復興水産加工業等販路回復促進事業の概要並びに支援事業の取組事例紹介等
14:00

14:45
主  催
復興水産加工業販路回復促進センター

講  師
代表機関 全国水産加工業協同組合連合会
参事
佐々木 康弘 氏
株式会社鴨安商店
代表取締役社長
鴨川 安男 氏
 
株式会社プロスパー
代表取締役
鈴木 裕己 氏
内  容
復興水産加工業販路回復促進事業の取組状況に関する紹介並びに水産加工業等販路回復取組支援事業の取組事例紹介を行い、販路回復に繋がる活動紹介等を行う。
セミナーB会場
海なし地域の陸上養殖「温泉とらふぐ」について
11:00

11:45
主  催
株式会社 夢創造

講  師
株式会社 夢創造
代表取締役
野口 勝明 氏
内  容
海のない栃木県山間部において海水の代替となる温泉水「低塩分環境水」と「温泉熱」の活用により、閉鎖型の陸上循環養殖施設を用いて日本で初めてトラフグの一貫生産システムの開発に成功した。現在、生産量は、25t/年間の出荷体制を確立している。
愛媛県が完全養殖に成功した幻の高級魚「スマ」~日本で初めて販売を実現~
12:00

12:45
主  催
愛媛県

講  師
愛媛県 農林水産部水産局
漁政課 主幹
前原 務 氏
内  容
愛媛県では、幻の高級魚と言われるスマの完全養殖に成功。「伊予の媛貴海(ひめたかみ)」としてブランド化し、平成28年1月には日本で初めて養殖スマの販売を実現しています。これまでの養殖試験と販路開拓の取組についてご紹介します。
陸上養殖勉強会セミナー
13:00

15:45
主  催
陸上養殖勉強会


「クルマエビのウイルス疾病防御への取り組み」

講  師
国立研究開発法人 水産研究・教育機構
研究開発コーディネーター
浜野 かおる 氏
内  容
世界で行われているクルマエビ類の養殖技術は、日本で研究・開発されたものです。世界のクルマエビ類養殖では多くのウイルス性疾病が問題となっていますが、日本ではホワイトスポット病のみです。ウイルス疾病を根絶するためのわれわれの取り組みを紹介します。


「低塩分海水を利用した海産魚介類の飼育~低塩分海水はクエ稚魚の成長を増大させる~」

講  師
国立研究開発法人 水産研究・教育機構
増養殖研究所 研究員
井上 誠章 氏
内  容
近年、海産魚介類の飼育に低塩分海水を用いることで種々の利点がもたらされることが明らかになってきました。今回は現在までに知られている例を紹介するとともに、低塩分海水による飼育がクエ稚魚の成長や摂餌に及ぼす影響を詳しくお話します。


「希釈海水を利用した陸上養殖の可能性」

講  師
東京大学大学院 農学生命科学研究科
教授
金子 豊二 氏
内  容
海産魚を薄い海水で飼育すると、浸透圧調節に費やされるエネルギーが低く抑えられ、海水よりも高い成長が期待される。本講演では海産魚の浸透圧調節のメカニズムを概説し、実例を交えながら希釈海水を利用した陸上養殖の可能性について考える。

出展者セミナー
閉鎖循環養殖における水質浄化技術
11:00

12:45
主  催
ティビーアール株式会社/東京高圧山崎株式会社/株式会社プレスカ


「ひも状ろ材「バイオコード」の閉 鎖循環養殖への活用」

講  師
ティビーアール株式会社
環境事業部
課長補佐
山下 修 氏


「微細気泡発生機「カーヴァスエア レーター」の機能と可能性」

講  師
株式会社プレスカ
専務取締役
佐藤 順幸 氏


「特殊回転翼による泡沫分離とは?」

講  師
宮崎大学
名誉教授
(東京高圧山崎株式会社
顧問)
丸山 俊朗 氏
内  容
閉鎖循環式養殖は、水を換えず、高密度かつ適温で飼育を行うため、良好な水質を維持するための高度水質浄化装置の導入が必要不可欠となります。 本講演では、閉鎖循環式養殖では必須である生物ろ過と、近年その重要性が認められ、安定した水質を維持するには必要不可欠である泡沫分離装置を中心に、原理、機能、特長等を解説するとともに、宮崎大学で開発した高密度ウナギ養殖システムを紹介いたします。

フルボ酸鉄シリカ資材による広域干潟ヘドロ再生と鮮魚店活魚の長寿命化の事例紹介
13:00

13:45
主  催
コヨウ株式会社

講  師
コヨウ株式会社
取締役会長
古賀 雅之 氏
内  容
フルボ酸鉄シリカ資材(商品名:龍宮の遣い)を用いた浄化資材により有明海広域干潟のヘドロをアサリ等の魚介の餌に変換する言わば「ヘドロの資源化」をする技術の紹介および同資材を投入した鮮魚店活魚の元気長生きの事例を紹介します。
~空調業界最先端技術と産地市場のコラボレーション~
平戸魚市様によるシャーベットアイスをフル活用した水産物高鮮度流通の取組み
14:00

14:45
主  催
高砂熱学工業株式会社

講  師
高砂熱学工業株式会社
新規事業開発部 参事
松平 章宏 氏
内  容
高砂熱学工業のシャーベットアイス製氷技術を導入し、水産物を「とれたてをそのままに」届けるべく、活〆直後から魚体芯温を下げ、超高鮮度流通に取組む平戸魚市様でのシャーベットアイス利用方法とその効果を、実際の取組み動画をもとにご紹介する。