― 出展者のご紹介 ―

同時開催セミナー(前回)

8月23日(水)
セミナーA会場
漁村女性活動の紹介と地域の水産物を利用した加工品の販売
13:00

13:45
主  催
うみひとくらしフォーラム/東京水産振興会

講  師
水産大学校
講師
副島 久実 氏
内  容
うみ・ひと・くらしフォーラムは、2003年から各地の漁村女性が情報交換する場としてネットワークづくりをしてきた。全国各地に漁村女性たちによる多種多様な加工品が生み出されている。それらは地域の漁業と消費者をつなぐ役割を果たしている。
「輸出入門」・「輸出拡大協議会の取組み」&「輸出へのパスポート~HACCP」セミナー
14:00

16:45
主  催
水産物・水産加工品輸出拡大協議会/JETRO/大日本水産会・輸出促進部

講  師
水産物・水産加工品輸出拡大協議会
室長
今野 尚志 氏
日本貿易振興機構
農林水産・食品部 水産品支援課
アドバイザー
濱田 浩 氏
 
大日本水産会
国際・輸出促進部
品質管理課
武田 勝久 氏
内  容
まずジェトロにより海外マーケットを含めた水産物輸出の現状と基礎知識、海外バイヤーとの商談・輸出の進め方、ジェトロの輸出支援策 等について説明した後、輸出拡大協議会よりその活動・取組みについて説明し、最後に大日本水産会からHACCPについて説明します。現在、水産食品の輸出においてHACCPに基づく衛生管理を要求しているEUと米国、二つの国と地域で求められる要求事項の相違点または共通点を通じて、HACCPの理解を深めるとともにその普及について解説していきます。

14:00~14:30 水産物・水産加工品輸出拡大協議会
14:30~15:30 JETRO
15:30~15:45 質疑応答・休憩
15:45~16:30 大日本水産会・輸出促進部
16:30~16:45 質疑応答
セミナーB会場
インドネシア水産製品の魅力と日本の投資への期待
12:00

12:45
主  催
在京インドネシア大使館

講  師
海洋水産相
スシ・プジアストゥティ 氏
内  容
ジョコ・ウィドド現政権はインドネシアの広大な領海を生かした海洋国家構想を推進している。豊富な水産資源活用のため漁獲、養殖、冷凍・冷蔵、加工、流通の強化を目指しており、日本の投資、技術に期待している。
大規模化して行く世界の養殖業者と戦うための養殖法とは!
13:00

13:45
主  催
アプロジャパン

講  師
アプロジャパン
代表取締役社長
白石 俊訓 氏
内  容
1. 世界の養殖業界の成長率はIT産業の1.5倍と言われるが?日本の現状は?
2. 築地の寿司店で国産の高級養殖魚が食べられない理由は?
3. 獲る漁業から育てる漁業に変化したが対応ができてない業界
4. 養殖技術の進歩は、高級魚ブリやアカバナの旬を変えた。
5. 薬を使わない養殖とは?
6. 夏に出荷できる寒ブリの脂質と味は?
7. マグロの30倍以上のDHA/EPAを蓄えさせる養殖法とは?
8. 東京五輪は、世界中から味の伝道師が集まるビッグチャンス。
9. 世界で日本しかいない高級魚ブリ(ハマチ)を国魚認定に
国際ふぐ協会セミナー
14:00

16:45
主  催
国際ふぐ協会


「水産物の輸出促進について」

講  師
水産庁漁政部
参事官
石川 氏


「フグの毒とフグ食の安全性」

講  師
東京海洋大学
海洋生命科学部 食品生産科学科
教授
長島 裕二 氏


「フグ類の寄生虫」

講  師
目黒寄生虫館
館長
小川 和夫 氏


「フグのオーガニック養殖は可能か」

講  師
東京農業大学
生物産業学部准教授
アクアバイオ学科水圏生産科学研究室
松原 創 氏


「養殖フグの近況」

講  師
全国海水養魚協会
トラフグ養殖部会
会長
前田 若男 氏


「「国際ふぐ協会」の活動」

講  師
国際ふぐ協会
代表
古川 幸弘 氏

セミナーC会場
閉鎖循環養殖に必要不可欠な水処理技術(曝気・脱気、泡沫分離、生物ろ過、脱窒)
13:00

15:45
主  催
プレスカ/ティビーアール/東京高圧山崎

講  師
宮崎大学
名誉教授(東京高圧山崎株式会社顧問)
丸山 俊朗 氏
株式会社プレスカ
専務取締役
佐藤 順幸 氏
 
ティビーアール株式会社
環境事業部 課長
山下 修 氏
東京海洋大学
教授
延東 真 氏
内  容
閉鎖循環養殖は、過酷な飼育条件でありながら高成長が要求されるため、安定かつ良好な水質を維持するための高度水処理技術が要求されます。本講演では、最新技術である好気脱窒を含む4つの閉鎖循環養殖に欠くことができない要素技術について解説いたします。

13:00~13:50  回転翼式泡沫分離法による飼育水の処理特性
          宮崎大学名誉教授(東京高圧山崎株式会社顧問) 丸山 俊朗
13:50~14:20  微細気泡発生機「カーヴァスエアレーター」の曝気・脱気特性
          株式会社プレスカ 専務取締役 佐藤 順幸
14:20~14:50  ひも状接触ろ材の閉鎖循環養殖への活用
          ティビーアール株式会社 環境事業部 課長 山下 修
14:50~15:35  水換えを不要にする間欠ろ過式好気脱窒装置
          東京海洋大学教授 延東 真
8月24日(木)
セミナーA会場
陸上養殖勉強会セミナー
13:00

14:45
主  催
陸上養殖勉強会


「アクアポニックスの現状と課題」

講  師
東京海洋大学
助教
遠藤 雅人 氏
内  容
魚類養殖と水耕栽培を組み合わせて用水を循環させ、環境に配慮した複合的食料生産を行うアクアポニックスは近年趣味、産業、教育と多方面でクローズアップされるようになった。今回は国内外のアクアポニックスの現状と課題について解説する。


「きっぴんエゾアワビ ~東日本大震災からの復興~」

講  師
元正榮 北日本水産
古川 季宏 氏
内  容
弊社は昭和57年7月に創業以来、一貫してエゾアワビの陸上養殖を手掛け、一度は東日本大震災で施設を流出してしまったものの、平成26年4月に再興を果たし、現在は種苗から成貝まで陸上養殖をしている国内で唯一の企業です。


「国産キャビアを世界に発信」

講  師
(株)CAVIC
取締役GM
松田 勝成 氏

養殖の問題解決に新提案 銅合金製生簀の魅力
15:00

15:45
主  催
三菱伸銅

講  師
三菱伸銅
開発営業グループ
グループ長
鶴丸 俊和 氏
内  容
環境・魚・人にやさしい100%リサイクルできる養殖生簀用銅合金線「UR30」の紹介。
Technology for sustainable aquaculture (持続可能な養殖のテクノロジー)
16:00

16:45
主  催
EcoSea Farming(エコシー ファーミング)

講  師
EcoSea Farming(エコシー ファーミング)
CEO
Craig J Craven 氏
内  容
環境・魚・人にやさしい100%リサイクルできる銅合金製の網を使った今までにない生け簀システム技術で持続可能な養殖への提案をします。
セミナーB会場
SLOW FISHからのメッセ-ジ
~マグロ、地域、家族、そして日本の海と食文化の未来~
12:15

13:45
主  催
大日本水産会/日本スローフード協会/スローフードインターナショナル日本オフィス


「SLOW FISHって何? ~世界最大の食関連のNPO-スローフード協会が考える、世界と日本の魚食文化の持続可能な取組み~」

講  師
日本スローフード協会
代表
伊江 玲美 氏


「三崎から世界に伝えるマグロ食文化」

講  師
三崎恵水産
常務取締役
石橋 匡光 氏


「女性目線で作る水産加工品 ~マグロコンフィ~」

講  師
Fish Stand
代表
石橋 悠 氏


「海は学校 ~塩炊き、タコとりからはじめる親子の収穫祭~」

講  師
日本スローフード協会 三浦半島支部 代表
「そっか」共同代表
小野寺 愛 氏

今でも魚には放射性物質が含まれているのか?水産物の放射能調査について理解を深めるために
14:00

14:45
主  催
水産庁

講  師
水産庁
水産研究専門官
藤本 賢 氏
内  容
東日本大震災から6年が経過し水産物中の放射性物質濃度は着実に低下していますが、見えない放射線への不安感は払拭されず、時には風評被害が発生しています。今回は、モニタリング結果や基準値、放射線リスク等について理解を深めることを目的としています。
「日本の水産業の新たな発展に資する 水産エコラベル構築」を目指して
15:00

15:45
主  催
マリン・エコラベル・ジャパン

講  師
マリン・エコラベル・ジャパン協議会
会長
垣添 直也 氏
内  容
― 近日公開予定 ―
「現場で改善!!衛生管理」A3法のHACCPへの活用
16:00

16:45
主  催
キッコーマンバイオケミファ

講  師
キッコーマンバイオケミファ
営業部第二営業グループ長
松本 浩祐 氏
内  容
市場、水産加工の現場では、誰でも簡単に運用できる衛生管理が求められます。A3法なら見えない汚れを簡単に迅速に数値化でき、その場で汚れている場所を特定し洗浄手順を改善できます。本セミナーでは、A3法とそのHACCPへの活用事例をご紹介します。
セミナーC会場
産地市場におけるIT化の最前線!【品質・衛生管理セミナー】
「品質・衛生管理とトレサビリティと業務管理を統合する次世代情報管理システムの事例紹介」
13:00

13:45
主  催
HACCP認定加速化支援センター(構成機関:海洋水産システム協会)


「産地市場の品質・衛生管理」

講  師
海洋水産システム協会
部長代理(技術士:水産)
岡野 利之 氏
内  容
産地関係者向け品質・衛生管理講習会テキスト最新版を配布して概要を説明をいたします。


「産地市場のIT化最前線!」

講  師
SJC
取締役
大友 俊一 氏
内  容
産地市場のIT化による業務改善や活用方法などについて最新事例の紹介やシステムの解説をいたします。

水産物の非破壊測定技術の応用
14:00

14:45
主  催
水産研究・教育機構

講  師
水産研究・教育機構
中央水産研究所
水産物応用開発研究センター
流通加工グループ
研究員
木宮 隆 氏
相馬光学
技師長
大倉 力 氏
内  容
当機構は水産物の非破壊測定技術開発に取り組んでおり、水産物の非破壊測定技術の応用として①魚の脂の乗りを測る技術の進展 -近赤外分光法(光センサー)を中心に- ②まぐろの脂の乗りを船上で測定出来る「小型近赤外分光計」についてご紹介いたします。
冷凍シーフード生産流通技術の進歩
15:00

15:45
主  催
杉本技術士事務所

講  師
日本技術士会
水産部会 フェロー
杉本 昌明 氏
内  容
冷凍水産物がわが国で生産されて以来約100年になる。冷凍は今では食糧の流通加工にとって必須の技術として食品産業を支えている。現代における冷凍・保管・解凍技術先端技術と、冷凍シーフードの将来を展望し、新しい冷凍ワールドへの対応を提案する。
8月25日(金)
セミナーA会場
陸上養殖の現状と未来(仮題)
13:00

14:45
主  催
東海大学

講  師
東海大学海洋学部
教授
秋山 信彦 氏
日建リース工業
営業本部 事業開発部
部長
大森 道生 氏
 
西日本旅客鉄道
石川 裕章 氏
マリンテック
生産部3課 
成田 篤史 氏
内  容
三保地下海水を用いた陸上養殖の現状と課題(東海大学)、養殖から流通までの活魚サプライチェーンの構築(日建リース)と、地下海水を用いた「お嬢サバ」等の陸上養殖の実際(JR西日本)、陸上養殖に必要な種苗生産(マリンテック)について、解説する。
セミナーB会場
復興水産加工業等販路回復促進事業の概要並びに支援事業の取組事例紹介
12:15

13:45
主  催
復興水産加工業販路回復促進センター

講  師
全国水産加工業協同組合連合会
常務理事
提坂 猛 氏
末永海産
企画室室長
古藤野 靖 氏
 
ヤマヨ
鮭鱒ユニット長
成田 剛志 氏
武輪水産 営業部
次長
坂本 直樹 氏
内  容
復興水産加工業販路回復促進事業の取組状況に関する紹介並びに水産加工業等販路回復取組支援事業の取組事例紹介を行い、販路回復に繋がる活動紹介等を行う。
採れたてより進化するうまさ~より安全、より美味しいを実現する最新技術~
14:15

15:00
主  催
日機装技研

講  師
日機装技研 事業企画部
グループリーダー
越智 鉄美 氏
ブランテック
井筒 伊朗 氏
 
川崎水産
社長
川崎 健 氏
内  容
より安全で、より美味しく、より長持ちする海産物を世界中に届けたい。これらの課題を解決する最新技術、『深紫外線で水質を浄化する「UV-LED浄化装置」』、『-21.3℃の高濃度塩水で「活き凍め」を実現する「HybridICE」』を紹介します。
電解水の正体〈電解水とは何か!)
15:15

16:00
主  催
リビングテクノロジー

講  師
リビングテクノロジー 電解水事業部
主幹技師
福永 康央 氏
内  容
今や、電解水は新しい殺菌料として食品加工分野をはじめ幅広く使われています。しかし、電解水は決して万能ではありません。殺菌効果を上げるには、「電解水とは何か」を正しく理解し、的確な方法で使用する必要があります。本セミナーでは、現場での豊富な使用実例とデータを紹介しながら、分かりやすく電解水を解説致します。
セミナーC会場
水産物輸出のためのトレーサビリティ構築
12:15

13:00
主  催
食品需給研究センター

講  師
食品需給研究センター
主任研究員
酒井 純 氏
内  容
EUや米国など諸外国はIUU排除を目的に、水産製品の輸入にあたり「いつ・どの漁船が・どこで・どの魚種をどの漁具で漁獲し、どこに・どれだけ陸揚げしたか」の履歴を求めるようになりました。産地から輸出までのトレーサビリティ構築について解説します。
はじめてのMSC認証~世界で広がる「海のエコラベル」~
13:15

14:00
主  催
MSC

講  師
海洋管理協議会
漁業担当マネージャー
鈴木 允 氏
内  容
MSC認証は、世界中で最も信頼され、広がっている持続可能な漁業と水産物の認証制度です。
セミナーでは、MSC認証について初めての方にもわかりやすく説明します。
また、現在作成中の海藻の規準についても最新の情報をまじえて紹介します。
日本と世界のムスリム・ベジタリアンをおもてなし。
2020年に向けて準備するセミナー
14:15

15:45
主  催
復興水産加工業販路回復促進センター

講  師
ハラル・ジャパン協会
代表理事
佐久間 朋宏 氏
ハラル・ジャパン協会
調査担当
中川 圭吾 氏
 
東京ハラルデリ&カフェ(上智大学学生食堂)
オーナーシェフ
モハマド・シャーミン 氏
山徳平塚水産
代表取締役
平塚 隆一郎 氏
内  容
ムスリムやベジタリアンに対応して外国人のお客様を増やしましょう!
2020年の東京オリンピック/パラリンピック、ドバイ万博まで3年を切りました。食の制約のある世界のお客様の取り込みに向け、コストをかけない現実的な対応を学びます。