― 出展者のご紹介 ―

同時開催セミナー(前回)

2月21日(水)
B1会議室
水産食品の輸出のためのHACCPシステムの構築 & 水産物輸出の基礎知識
13:00

14:45
主  催
大日本水産会/日本貿易振興機構


第1部 13:00~13:50
水産物輸出の基礎知識

講  師
日本貿易振興機構
農林水産・食品部
水産品支援課
アドバイザー
濱田 浩 氏
内  容
日本産水産物の輸出に取り組む事業者様を対象に、国内外の水産物の消費動向、最新の貿易統計による輸出実績、ジェトロの支援ツールや取り組み事例他を説明・紹介する。


第2部 13:50~14:45
水産食品の輸出のためのHACCPシステムの構築

講  師
大日本水産会
国際・輸出促進部
品質管理課
齋藤 利江 氏
内  容
輸出先国が求める水産食品HACCPの概要とHACCP計画の作成方法について説明いたします。

ムスリムの魚料理と魚の販売現場を知る
15:00

16:45
主  催
復興水産加工業販路回復推進センター


第1部:水産加工品のハラール

講  師
ハラル・ジャパン協会
代表
ハラルビジネスプロデューサー
佐久間 朋宏 氏
内  容
魚、水産品はハラルですからムスリムの方も普段から召し上がります。
その東南アジア、中東での水産品販売の現状をスライドや写真で見ながら解説します。
そして調味料ベースを注意するだけで、日本国内で美味しく食べて頂けることを解説致します。


第2部:東京・大阪のムスリム対応の店がノウハウを公開、魚料理からムスリム対応のヒントがある。

講  師
大阪・日本料理マツリ
代表
佐野嘉紀 氏
東京上智大学学食
「東京ハラルデリ&カフェ」
代表
モハマド・シャーミン 氏
内  容
いまムスリム対応で大阪一番とも言われる日本料理マツリの佐野代表にお越し頂き、ムスリム対応のポイントや魚・水産加工品の料理メニューなど教えて頂き、実際のムスリム対応の生のお話を頂きます。そして東京からは自ら貿易業も行いながら、上智大学で完全ハラール対応のレストラン「東京ハラルデリ&カフェ」を運営されている、モハマド・シャーミン氏より、学食単価でもハラールメニューで勝負でき、収益を上げることができる、魚料理、水産品のムスリムメニューの活用方法などレクチャー頂きます。

B2会議室
水産物の非破壊測定技術の応用
13:00

13:45
主  催
水産研究・教育機構


水産物の非破壊測定技術として①魚の脂の乗りを測る技術

講  師
水産研究・教育機構
中央水産研究所
主任研究員
木宮 隆 氏


水産物の非破壊測定技術として②まぐろの脂を船上で測定する小型近赤外分光計についてご紹介

講  師
相馬光学
技師長
大倉 力 氏
内  容
水産物の非破壊測定技術として①魚の脂の乗りを測る技術②まぐろの脂を船上で測定する小型近赤外分光計についてご紹介

陸上養殖勉強会
14:30

16:15
主  催
陸上養殖勉強会


司会進行
東京海洋大学
教授
廣野 育生 氏


植物工場からのアクアポニックスへのアプローチ

講  師
エスペックミック
環境モニタリング事業部
事業部長
中村 謙治 氏
内  容
植物工場と陸上養殖を組合わせたアクアポニックスの取組みについて紹介する。


「お嬢サバ」をはじめとしたJR西日本の陸上養殖事業について

講  師
西日本旅客鉄道
創造本部
ビジネスプロデュースグループ
プロデューサー
石川 裕章 氏
内  容
JR西日本は地域の産業振興と雇用創出を目指し、地下海水などを使い陸上養殖することにより、安心安全な高付加価値水産物の企画(マーケティング・ブランディング)、生産、販売を行っています。本講演では、鳥取県岩美町の「お嬢サバ」を中心に、広島県大崎上島の「オイスターぼんぼん」、富山県射水市の「べっ嬪(ぴん)さくらます うらら」に関する取組概要、課題や今後の展開などをお話します。

B3会議室
「日本の水産業の新たな発展に資する 水産エコラベル構築」を目指して
12:00

12:45
主  催
マリン・エコラベル・ジャパン協議会

講  師
マリン・エコラベル・ジャパン協議会
会長
垣添 直也 氏
内  容
資源の持続的利用の観点から東京オリンピック・パラリンピックの選手村等で供給される水産物の調達基準として推奨されている水産エコラベル認証の一つ、「マリン・エコラベル・ジャパン(MEL)」。本セミナーでは、「MEL」が「日本の水産業の新たなる発展に資する水産エコラベル」となるべく、国際標準化に向けた取り組みをご紹介します。
冷凍食品の新規解凍技術の開発
-冷凍ギンザケ押し寿司を中心にして-
14:30

15:30
主  催
東北大学農学研究科

講  師
東北大学
大学院農学研究科
名誉教授
佐藤 實 氏
内  容
冷凍品の解凍で大きな問題になっているドリップ発生や変色や部分煮えを解消する100MHz電磁波を使用する画期的な解凍技術を紹介したい。この技術で、冷凍寿司もネタはひんやり、シャリは人肌程度になる同時解凍が可能になった。
2月22日(木)
B1会議室
温暖化と水産資源
12:00

12:45
主  催
大日本水産会

講  師
水産研究・教育機構
理事
中田 薫 氏
内  容
温暖化が顕在化し、水産資源への影響が懸念されています。現状と予測について解説し、どう適応するのかについて議論します。
ブレイク寸前!東北の海の幸「ホヤ」の魅力。最新動向と活用法
13:00

13:45
主  催
復興水産加工業販路回復推進センター

講  師
ほやほや学会(ピースボートセンターいしのまき)
会長
田山 圭子 氏
内  容
東北で古くから愛されてきたホヤ。最近「ホテルでの高級食材として」「洋食、ラーメンの出汁として」など幅広く活用され始めています。そのホヤの魅力と最新動向について試食を交えてお伝えします。
飲食店の価値を高める食材として活用・提案してみませんか。
今でも魚には放射性物質が含まれているのか?水産物の放射能調査について理解を深めるために
14:00

14:45
主  催
水産庁

講  師
水産庁
増殖推進部
研究指導課
水産研究専門官
藤本 賢 氏
内  容
水産物のモニタリング結果や基準値、放射線リスク等について理解を深めることを目的としています。
B2会議室
シャーベットアイスを利用した海外向け鮮度流通取り組み事例のご紹介
10:00

11:00
主  催
高砂熱学工業

講  師
高砂熱学工業
事業革新本部
新規事業開発部
課長
松平 章宏 氏
内  容
2017年に実施した盛夏の沖縄からシンガポールへとシャーベットアイスを利用した鮮魚の低温流通取り組み事例について温度データ含めたご紹介
産地市場におけるIT化の最前線![品質・衛生管理セミナー]
「品質・衛生管理とトレサビリティと業務管理を統合する次世代情報管理システムの事例紹介」
11:30

12:30
主  催
HACCP認定加速化支援センター(構成機関:海洋水産システム協会)

講  師
海洋水産システム協会
研究開発部
部長代理(技術士:水産)
岡野 利之 氏
SJC
ソリューション事業部
取締役
大友 俊一 氏
内  容
①産地市場関係者向け品質・衛生管理講習会テキストを配布して概要の説明をいたします。
②産地市場のIT化による業務改善や活用方法について最新事例の紹介や解説をいたします。
第4回国際ふぐ協会セミナー
13:00

14:45
主  催
国際ふぐ協会


大阪府ふぐ条例の改正による新しいふぐの規制

講  師
大阪府健康医療部食の安全推進課食品安全グループ
検査指導総括主査
伊藤 香織 氏
内  容
大阪府ふぐ販売営業等の規制に関する条例等に基づく規制が変わります。


ふぐの毒化機構とふぐ毒の役割

講  師
長崎大学大学院
水産・環境科学総合研究科
教授
荒川 修 氏
内  容
ふぐ毒の秘密や不思議をわかり易く説明します。


国際ふぐ協会の活動報告

講  師
国際ふぐ協会
会長
古川 幸弘 氏
内  容
最新のふぐ協会の活動について報告します。

B3会議室
久慈の地域資源を活用した高付加価値型水産業の実証
10:00

10:45
主  催
水産研究・教育機構

講  師
水産工学研究所
研究員
田丸 修 氏
他(久慈市漁業者を予定)
内  容
岩手県久慈市での高鮮度化、鮮度維持時間の延長及び最新冷凍技術によるハンドリング向上について紹介。