11:00〜 11:45 |
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おいしいクジラ
| 【講 演 者】 |
共同船舶(株)販売流通部 小泉龍人
東京大学大学院修士課程修了
共同船舶(株)販売流通部にて調査副産物原料の販売業務に従事
日本捕鯨協会料理アドバイザー 日高 勇
捕鯨船機関部で長年捕鯨に従事。機関長まで務める。その後、職場委員として船員の待遇向上に貢献。新人船員の頃、司厨部での下積みを通し、料理の腕を磨く。現在、日本捕鯨協会の料理アドバイザーとして全国各地で鯨食普及に奔走する。
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| 【講演内容】 |
■第一部
日本政府が許可する鯨類捕獲調査事業の拡大に伴い、副産物たるくじら肉の流通は大幅に増加し、量販店での販売価格も、日常の食卓にのぼりうる価格となりつつあります。今回、日本捕鯨協会は、消費者になじみやすい鯨の赤肉のおいしい食べ方として、くじら刺身、くじらステーキ、くじらカツ等を提案します。
本セミナーでは、このようなメニューとして簡単気軽に食べられるくじら肉が、実は大変健康によいヘルシー食材であることを紹介いたします。高たんぱく・低脂肪・低カロリーといった点で他の畜肉にない優位性をもつくじら肉は、生活習慣病の予防に有効であり、近年の消費者の健康志向にいっそう訴求しうる食材といえます。
■第二部
冷凍鯨肉の上手な解凍方法や、刺身、竜田揚げ、ステーキといった基本的な鯨料理の下ごしらえや調理のポイントを説明。
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13:00〜 13:45 |
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カタクチイワシの新しい加工技術と付加価値アップ
| 【講 演 者】 |
中央水産研究所 利用加工部 主任研究員 石田 典子
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| 【講演内容】 |
カタクチイワシの資源は膨大にあるのに,その多くは有効に利用されていません。「カタクチイワシの価値を高めよう。漁師さんにもっと獲っていただこう!」という目的で,水産総合研究センターではカタクチイワシの新しい加工技術と付加価値アップのためのプロジェクト研究を開始しました。本講演ではプロジェクト研究の概要とその成果について紹介します。また,特色のあるカタクチイワシの地域加工品について,それぞれの取り組みについても紹介します。
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14:00〜 14:45 |
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中国食品の安全性とクオリティーについて
| 【講 演 者】 |
中華全国工商業聯合会水産商業会 会長 李忠
湛江国聯水産開発有限公司 董事長
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| 【講演内容】 |
1、安全・安心の水産品を輸出する為、中国の輸出食品規定に従って、トレーサビリティ体制を構築し運用しなければならない。
2、日本市場を開拓するため、湛江国聯水産開発有限公司は日本市場向けた経営方針を紹介する。
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15:00〜 15:45 |
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今こそ、勇気を持って期限設定の見直しを! −「とりあえず」から水産物の特性を理解して科学的検証へ−
| 【講 演 者】 |
代表取締役 戸ヶ崎 惠一
■経歴
昭和51年3月、近畿大学農学部水産学科卒業。
昭和53年3月、近畿大学水産研究所研修生終了。
平成17年7月、日本細菌検査株式会社代表取締役社長就任。
現在、食品科学研究所所長を兼務。
■主な所属団体
日本水産学会など
■最近の活動
内閣府食品安全委員会モニター(平成19年度)など
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| 【講演内容】 |
ここ一年、食品の期限表示改ざんなどの不祥事が頻発しており、食品製造業者は消費者からの信用を失いつつあります。
もっぱら虚偽である場合は別として、期限表示の本質をもう一度確認し、「とりあえず付けた(?)期限設定」を再評価する必要性があると思われます。
特に、水産物商品の保存方法は冷蔵である場合が多く、冷蔵下で増殖し、品質の劣化の主因と考えられる低温細菌の消長を把握することは、期限設定の再評価には必須です。
自社製品の保証期間を査定するためには、公定法によった検査では不適当であるという事例を交えながら、当社が推奨する方法を紹介します。
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11:00〜 11:45 |
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マリン・エコラベル・ジャパンの概要と展望
| 【講 演 者】 |
マリン・エコラベル・ジャパン事務局
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| 【講演内容】 |
資源と海洋生態系に優しい持続的な漁業を促進するために、持続的な漁業で獲られた水産物にラベルを貼って、消費者にアピールするための水産エコラベル制度、「マリン・エコラベル・ジャパン」が2007年12月6日に設立された。同制度について、概要、現在の進捗状況及び今後の展望を説明する。
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13:00〜 13:45 |
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陸上養殖の有機革命が加速する、タイ王国の有機えび: “セミインテンシブ養殖”
| 【講 演 者】 |
CEO ダニエル・グレンバーグ
1964年 米国ミネソタ州生まれ
1990年 ミネソタ州立大学で微生物学と免疫学を勉強
1994年 日本のNGO養殖団体に所属
1999年 独立し、コンサルティング兼務
2000年 米国メッドセル社、事業開発部
2002年 シンガポール イーキューブ社、運営最高責任者
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| 【講演内容】 |
現在調整中
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14:00〜 14:45 |
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養殖魚の健全性に及ぼす飼料の影響
| 【講 演 者】 |
養殖学分野 助教 横山佐一郎
■役職:助教
■専門分野:水族栄養学、水族栄養生理学
■略歴
1998年 鹿児島大学水産学部水産学科卒業
2006年 鹿児島大学大学院連合農学研究科(博士課程)修了、水産学博士
2006年 鹿児島大学水産学部助手
2007年 鹿児島大学水産学部助教
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| 【講演内容】 |
飼料中の栄養素は養殖魚の成長のみならず、生理状態、健全性に影 響を及ぼすことが明らかにされつつある。本講演では、飼料中のタンパク質、脂質と いった主要な栄養素に加えて、免疫賦活物質等の微量栄養素の機能性について、最新の研究を紹介 し、その有効性を探る。
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15:00〜 15:45 |
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陸上養殖のための海藻類の培養技術開発および事業化について
| 【講 演 者】 |
株式会社 海の研究舎 永松 和成
■略歴
株式会社海の研究舎に入社。株式会社嶋活(那覇市沿岸漁協壷川支部)へ海ぶどう、もずく、その他海藻類の技術員として出向。
沖縄県水産課、株式会社嶋活と観賞用海藻「ぷちも」を共同開発。
■論文
卒業論文 樹皮ポリフェノールの担子菌が産する酵素に及ぶ影響
修士論文 担子菌類の菌糸体生長と色素生産に及ぼす樹皮ポリフェノールの効果
日本菌学会報 担子菌類の菌糸成長に及ぼす樹皮ポリフェノールの効果
ネットワークポリマー 相分離系植物資源変換システムへの物理エネルギー付加の
効果 −超音波
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| 【講演内容】 |
安心・安全な水産資源の安定供給が求められている昨今において「陸上養殖技術」の開発が注目されている。しかしながら,食物繊維やビタミン・ミネラルを豊富に含んでいる「海藻類」については事業化を目指した試みはほとんどない。そこで今回は,高知県室戸市に建設された海洋深層水を活用した「アオノリ陸上養殖実証プラント」での事例を基に,高知県と沖縄県で私どもが展開している海藻類の陸上養殖を目指した活動を紹介する。
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11:00〜 11:45 |
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「食の簡便化ニーズ」を徹底追及せよ
| 【講 演 者】 |
代表取締役 中坊 久継
■専門分野
・食品スーパー・小売市場・ショッピングセンターのリニューアル
・街づくり・街おこし・TMO・高度化対応等の支援
・飲食店・小売業の多店舗展開支援
・フランチャイズチェーン展開支援
・新規事業開発・販路拡大支援
・代理店・特約店政策支援
・店長・主任等の教育研修
・各種経営者・管理者セミナー
■略歴
・日本マネジメント協会 経営コンサルタント
・昭和51年 株式会社NMR流通総研設立
代表取締役
■取得資格
中小企業診断士
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| 【講演内容】 |
●食品業界のトラブル多発と会社のコンプライアンス
●深化する「簡便化」ニーズ
●食の明日を担う「加工度」と「提案力」のポイント
・安全訴求力
・簡便メニュー開発力
・メニュー提案力
・高加工力
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13:00〜 15:00 |
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水産物品質管理対策推進支援事業に係る 「生産段階品質管理ガイドライン講習会(漁船漁業・養殖業)」
| 【講 演 者】 |
漁船漁業 社団法人 海洋システム協会/顧問 小川 豊
■職歴等
1947年 丹本冷凍食品(株)入社
1948年 水産庁入庁(資材課2年、水産課3年、漁船課7年歴任)
1960年 日新興業(株)入社(取締役7年、常務6年、副社長9年歴任)
1991年 同社相談役(7年)を経て、特別顧問(9年) 現在に至る
2000年 (社)漁船協会 顧問(政策担当1年)
2001年 (社)海洋水産システム協会 顧問(政策担当6年)現在に至る
養殖業 国立大学法人 東京海洋大学/教授 舞田 正志
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| 【講演内容】 |
本会は国の補助を受け、我が国水産物の国際競争力を強化するとともに、産地価格の維持、国内における安定した生産体制の確保を図るため、生産段階から産地市場、水産加工場に至る品質管理の取組を促進し、水産物の品質管理体制を構築するための、事業を実施しております。
このたび、漁船漁業及び養殖業等の生産段階における品質管理の取組を促進するとともに、輸出を促進する観点から、EUにおける水産食品の取扱基準に即した生産段階品質管理ガイドライン「漁船漁業(遠洋まぐろはえ縄漁業、大中型まき網漁業)、養殖業(ブリ類、サケ類(ギンザケ))」を策定いたしましたので、本ガイドラインを普及啓発する講習会を下記の通り開催致します。
つきましては、傘下会員等へ周知いただき、是非ともご出席賜わりますようお願い申し上げます。
■対象者 : 遠洋まぐろはえ縄漁業・大中型まき網漁業関係者、ブリ類養殖業・
ギンザケ養殖業関係者、漁協関係者、自治体関係者、船舶関係者等
(定員50名、別紙申込書で先着順に受け付けます。締め切り1月11日。)
開催スケジュール(予定)
13:00〜13:20 対EU輸出水産食品取扱要領の概要について
13:20〜13:30 質疑応答
13:30〜14:00 漁船漁業品質管理ガイドラインについて
14:00〜14:10 質疑応答
14:10〜14:50 養殖業品質管理ガイドラインについて
14:50〜15:00 質疑応答
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15:30〜 17:00 |
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さくら水産と水産業界は元気だぞ!
| 【講 演 者】 |
(株)テラケン 代表取締役 寺田 謙二
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| 【講演内容】 |
さくら水産のメニューの主体は水産物。他の居酒屋は、トリ、豚、牛、水産物の順。関西に20店舗を超える出店をしているので、水産の元気をPR。
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11:00〜 11:45 |
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地域密着型!魚居酒屋のお客様が今、求めるシーフード
| 【講 演 者】 |
代表取締役 藤井政志
平成5年、がんこフードサービス株式会社入社
平成8年、がんこ庄内店店長に就任
平成11年、がんこ尼崎店支配人に就任
平成14年退職, 同年、すなおや三国店OPEN
平成16年、すなおや東三国店OPEN
平成17年、すしまる屋東三国店OPEN、同年すなおや西中島店OPEN
平成18年、すなおや江坂店OPEN
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| 【講演内容】 |
お客様が居酒屋に求める物を提供するには?
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13:00〜 13:45 |
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2008年、最新回転寿司のキーワードとオンリーワンを目指す 店作りについて
| 【講 演 者】 |
回転寿司評論家 米川伸生
2000年から回転寿司評論家として活動をはじめ、テレビ、雑誌等のブレーン、監修、執筆などを多数こなす。
2007年、「TVチャンピオン2 回転寿司通選手権」(TX)にて優勝。
首都圏を中心に全国の回転寿司屋をくまなく食べ歩き、回転寿司のおもしろさ、楽しさを広めることをライフワークとしている。
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| 【講演内容】 |
回転寿司が誕生して今年で50年。もはや「回転寿司」と一括りには出来ないほど多様化してきている現在、いかに顧客ニーズに応えていくか、時代を先取りしたサービスを取り入れていくか、という先見の明が重要になってくる。
そこで、2008年にブレイクする回転寿司業界のキーワードを基に、どのような店作りを目指すべきか、どのようなサービスを心掛けるべきかについてを顧客目線からひもといてみたい。
他店との差別化を図るに当たり、どのような店作りを目指すべきかのヒントにしていただけたらと思う。
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14:00〜 15:45 |
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変化するお中元マーケティング
| 【講 演 者】 |
マーケティング部 部長 植野 源十郎
1972年4月 (株)日本リサーチ研究所 入社
1984年4月 (株)マーケティング・タンク 入社
一般企業のマーケティング企画・調査、自治体・外郭団体・商工会議所等における住民意識調査、地域振興計画、商業活性化計画事業、活路開
プロデューサー 加藤 由美
兵庫県生まれ。京都芸術短期大学卒業。マーケティング企画会社でマーケティング企画、商品企画、CI・VI企画デザイン、市場調査、市場リサーチ、教育関連事業等、従事。ウェブショッピングサイト運営構築、セミナー開発、セミナー運営など。
現 (株)マーケティングダイナミックス研究所プロデューサー
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| 【講演内容】 |
■第一部 お中元市場の現状について
お中元商戦にむけてのギフト商品開発お中元市場の現状を踏まえ、変わり行くユーザー像とそのニーズから、商品開発の方向性を示します。
■第二部 お中元 商品開発について
お中元市場における食品とシーフードの市場予測と、売れる商品のポイント
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